完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ネガティブ思考で人間不信になった子が3か月で対人不安なく学校復帰したストーリー

配信時刻:2024-09-08 07:30:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「ネガティブ思考で人間不信になった子が

 3か月で対人不安なく学校復帰した

 ストーリー」

 

についてのお話です。

 

ネガティブ思考をリセットすれば、

 

✓対人不安がなくなる

✓感情コントロールができる

✓自己否定感が減る

✓新しいことに挑戦する

 

こんな変化があることは

すでにお伝えしました。

 

では、ネガティブ思考を手放すと

実際にどのように変化するのか

 

中学2年生女子の学校復帰までの

リアルストーリー

お届けします。

 

中学1年生の秋から

2学期ストレスもあり

起立性調節障害を発症。

 

不登校になり

半年間過ぎたのち

 

ネガティブ思考を手放して

進級を機に学校復帰したお子さん。

 

海外で小学校生活を

送っていたこのお子さんは、

 

帰国後、

日本の中学に通いはじめ

同調圧力の強さ

学校の雰囲気の違い

戸惑いました。

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そんな中、

からかわれたり

仲間外れにされたりということが

重なり、人間不信となり、

 

自律神経のバランスを崩していきます。

 

ママが受講当初は、

 

朝起きられない、

お腹が痛い、

 

「どうせ皆に嫌われている」

「人が怖い」

 

こんな様子がお子さんに見られました。

 

講座での学びを実践し、

 

お子さんのネガティブ思考を

改善していくと

 

徐々に自信をつけていき、

人間不信が和らぎ

3か月後の進級の時期には、

 

お友達の誘いで登校できるように

なっていきました。

 

最初こそ、

「帰りは絶対に迎えに来てね」

とママにお願いしていましたが、

 

ある日を境に

 

「やっぱり大丈夫!

お友達と帰るから!」

 

と完全復帰に至りました。

 

このお子さんがスムーズに

ネガティブ思考をリセットして

 

人間不信を克服したポイントは

ママが「~べき」思考を

手放したこと。

 

ママが

「学校へ行くべき」

「勉強はすべき」

と自分の価値観を押し付けているうちは

 

 

お子さんの思考のクセも

緩んでいきません。

 

 

ですが、

「今は休む時よ!」

「どんな進路でもあなたは大丈夫!」

 

とドンと構えたことで

お子さんの脳の過敏さが緩み、

 

自信の回復、

ネガティブ思考の緩和、

人間不信の解消

 

スムーズに叶えることができたんです。

 

ネガティブ思考を手放して

行動を引き出すには、

 

まずはママの思考のクセを緩め

そのうえでお子さんに届く言葉で

確かなチカラを授けていく!

 

この順番が大事です!

 

今回、2か月ぶりに

 

2学期ストレスで

イライラする、

不安が増している、

体調不良が出ている…

 

そんなお子さんのママに

本質的なサポートのための

親子の会話術の一部を

特別に公開します!

 

お子さんとの関わりを変えて、

行動の一歩を踏み出させたいママ

ご応募くださいね!

 

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.png

親子の会話で不登校のお子さんを

動き出させたいママはこちら▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/56855/2/

 

たくさんの受講生さんのエピソード

私の経験や研究、実践を踏まえた

お話もお話します!

 

実際に経験した私だからわかること、

 

研究によって分かった起立性調節障害の

お子さんの脳の仕組み、

 

脳の仕組みを変えて

ストレスに強くなる会話術、

 

こんな話がきけるチャンスです。

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ぜひこの機会に、

会いに来てくださいね^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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