完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
子育てのタイムリミットまでに始めるべき起立性調節障害のお子さんのサポート!
配信時刻:2024-01-21 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「子育てのタイムリミットまでに
始めるべき起立性調節障害の
お子さんのサポート!」
というお話についてです。
このお仕事をさせていただいていると、
やっぱり思春期のお子さんのサポートは
早いに越したことはないなと感じます。
もちろん、いつから始めても
効果はあるのですが、
やっぱり効果がでるまでの
反応がだんだんと遅いように
感じるのです。
それはもちろん、
長年してきた子育てなので、
その期間が長ければ長いほど
ママの方でも対応を変えるのに
時間がかかったりするからという
理由もあると思います。
そしてそれが
受験のタイミングと重なると
親もお子さんも
どうしても焦りとの戦いで
発コミュの対応が
うまくいかないことがよくあります。
ですから、
「もう少し様子を見よう。」
「もしかしたら、そのうちに
自分から動きだすかも。」
「まだ中学1年生だから」
と思っているママがいたら、
少し考えてみてほしいと思います。
私は保健師として
発達支援のお仕事もしていました。
その発達支援の世界では
「発達支援を始めるのは
早ければ早い方がいい」
という常識がありました。
それは小さいお子さんの脳の方が
変化を起こしやすいから。
確かに3~5歳のお子さんは
ママが対応を変えるだけで
みるみるうちに変化していきました。
ですが、
同じペアレントトレーニングでも
思春期のお子さんの変化は
どうしても3~5歳のお子さんより
ゆっくりです。
それでも確実に変わっていくのですが、
進路決定という節目の時期に位置する
思春期のお子さんのサポートは
ママも心の余裕を失いがちです。
ですから私は、
「お子さんの課題を発見したその時が
サポートのはじめ時ですよ。」
と常々お伝えしているのです。
もしも、サポートが遅れると
どうなるのか…
・発達の旬を逃す
(力を伸ばすのに時間がかかる)
・二次障害のリスクが増える
・年齢が上がるほど問題が大きくなる
・支援やサポートが受けにくくなる
こんなことが起こるといわれています。
自律神経のバランスを崩しやすい
「いい子タイプ」のお子さんは
学習面の遅れがなく
大きな問題も起こさないので
思春期になるまで
ずっと発達の課題が
見過ごされていたお子さんです。

発達の課題?
うちの子に?
そう思われるかもしれませんが、
こんなお子さんは
サポートをすぐに始めた方が
いいと言えます。
・人のことを気にしすぎて疲れてしまう。
・空気を読みすぎて自分を出せない。
・自分の気持ちが分からない
あるいは
・こだわりが強く自己主張が強い
・そのために自分にも人にも厳しい
・ルールを守らないものが許せず、
かんしゃくを起こす
こんなお子さんは、
ストレス思考を抱え、
自律神経に負荷をかけ続けるばかりでなく
大人になっても
その思考のクセで
自分を苦しめ続けてしまいます。
大人になるまで
起立性調節障害の症状を持ち越す
お子さんが20~40%もいると
言われるのは、
きっとこの辺が影響しているのでは…
と感じてやみません。
思春期はお子さんの自立へ向けた
サポートの最後のチャンスです。
実際に私のところに
来られているママの中には
迷い続けながら1年半かけて
やっと受講を決意された方、
何度かオンライン体験会に申し込まれては
欠席しながらも、
数か月後に受講を決めた方、
そんなママたちもおられます。
そんな方々も今では
「受講してよかったです。」
「一歩踏み出してよかったです。」
と口々に話されます。
そんなとき私は、
もっと早くママたちの決断を
後押ししてあげる方法はなかったのかな、
と心から思います。
その自分の力不足を感じながら、
今日のこのメルマガを
書いています^^

子育てはいくつからでもやり直せる…
とはいえ、やっぱり変化のしやすさには
タイムリミットがあります。
焦る必要はありませんが、
そのタイムリミットを
少し頭の中に置きながら、
是非お子さんのサポートを
始めてほしいと思います。
金曜日に開催したオンライン体験会に
ご参加くださった方、
ありがとうございました!
同じ悩みをお持ちのママたちと
お話しできて私も有意義な時間と
なりました。
募集開始から続々とお申し込みを
いただき、満席の回も2つありますが、
1月22日(月)20:00の枠に
まだ空きがあります。
タイミングを逃したくない!
そんなママはちょっと勇気を出して
私に会いに来てくださいね。

不登校中学生の自立へ向けたサポートの
最後のチャンスを見逃したくない方は
こちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/12023/106396/
今日はここまでです。
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