完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「運動」と「五感への刺激」は、回復のための大事なファクター!

配信時刻:2024-01-20 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『運動』と『五感への刺激』は、

 回復のための大事なファクター!」

 

というお話です。

 

お子さんが不登校になり、

おうちで過ごすようになると、

一気に運動量感覚への刺激減ります

 

そうすると、

 

だんだんと脳の活動量も低下し、

ますます意欲や気力が失われていきます。

 

運動&感覚系の脳

実は脳の中心に接する形で位置しており、

脳の発達には欠かせない部分

 

運動感覚は相互に連携して、

影響しあいながら発達します。

 

そして感覚は「快」「不快」によって

感情を作る材料なり、

感情系の脳とも深くかかわっています。

24372682.jpg

そこへの刺激が減ることは

お子さんの発達を促す

(自信回復、やる気アップなど)

のに不利になるんです。

 

なぜなら運動と感覚刺激による

脳への影響が、

起立性調節障害のお子さんには

大変重要だからです。

 

起立性調節障害のお子さんは

自律神経に負荷をかける、

脳のネガティブな反応のせいで、

なかなか回復していかないことが

あります。

 

そんなお子さんに運動感覚刺激

どう作用するのか…

 

それは、

適度な運動で

脳のネガティブな反応を落ち着かせる

(※ほかにもたくさん効果はあります)

 

五感からの心地よい感覚刺激で

「快」の感情を作り出すようにする。

 

ネガティブな脳の反応を

適切に調節すれば、

そこから自律神経へ与える負荷が

減ってきます。

 

さらには、

感覚過敏やこだわりも

和らいでくるんです。

 

当然、身体も整いやすくなります。

 

そして、感覚刺激を

「快」と受け取ることが増えていくと、

その先にある感情が育ちやすい状態に。

 

感情系の脳

起立性調節障害のお子さんには

大事な部位。

 

空気を読みすぎるお子さん

 

「自分の感情を作り出したり、

キャッチするチカラ」

 

を伸ばしてあげたらいいですし、

 

逆に空気が読めないお子さんは、

 

「人の感情が分かる」

 

ように右脳の感情系

育ててあげればいいわけです。

 

このように

発達の中心を担う

運動系と感覚系を伸ばすことで、

脳のほかの部分の成長も

引っ張っていくことができます。

 

つまり脳全体の活動を

底上げすることができるということ。

 

具体的には

自然あふれる場所での

ウォーキングがお勧めです。

 

ウォーキングはハードルが低いですし、

負荷の高すぎる運動よりも

リズミカルな有酸素運動が

自律神経を整えるのに効果的

 

自然の中ですれば、

心地よい感覚刺激も得られ、

脳のリフレッシュができます。

 

実際に受講生さんも

お子さんと一緒にウォーキングをはじめ

 

お子さんの不安が軽減し、

機嫌が良くなり、

身体の調子も良くなった

 

話されていました。

2644753.jpg

このように、

外に出る機会が減った

不登校のお子さんをぜひ

上手に外に連れ出して

運動や感覚刺激を一緒に

楽しんでみませんか?

 

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}