発達科学コミュニケーション - バックナンバー

要求や指示をかなり減らしても子どもが動かないことにイライラするママへ

配信時刻:2026-04-27 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





子どもがやるべきことのハードルを
どんなに下げても
子どもが動かないなら
 
 
知らず知らずに
ママとの会話が
指示ばっかりになっている
かも知れません。




例えば、、、
 
 
✔︎学校休んでもいいけど
 家で勉強しよう
 
✔︎お風呂に入らなくてもいい
 けどハミガキはして
 
✔︎部屋の片付けは明日でいいから
 持ち物の準備をしよう
 
✔︎すぐ帰ってもいいから
 校門まで行ってみよう!
 
 
 
こんなふうに
「これくらいならできるよね?」
 
 
を必死で探して
どうにか子どもを
動かそうとしてしまうものです。
 
 
ママの要求を
ここまで下げても
子どもがなかなか動かないと
 
 
ここまで譲歩してるのに
どうして
最低ラインすらできないの?
 
 
と怒りや悲しみが一気に
あふれ出してしまうんですよね。
 
 
私もネットで検索していると
「ママの要求値を下げましょう!」
と知って
かなり要求を
下げたつもりでした。
 
 
ですが、心の奥では
不安が拭いきれず
 
 
このくらいはできて当たり前
これが最低ラインだから
これすらできないと困る
 
 
と思ってガミガミと
指示してしまっていたんですよね、、、。
 



 
 
うっかりとやってしまっている
大きな落とし穴は


やるべきことを下げたとしても
指示が実際には
減らせていない、、、
ということだったんです。


不安が強い子
こだわりが強い子に
指示が多くなると
どうなるかというと
 
 
・人の指示に敏感に反応する
 
・指示を注意されたと受け止める
 
・感覚過敏がひどくなる
 
・ストレスホルモンが脳に蓄積する
 
 
 
こんな脳の反応から
学校生活を送るだけで
 
 
脳のエネルギーをすっかり
使い果たしている場合も
少なくありません。
 
 
親の目線では
「これくらいならできるでしょ」
と思ってしまうけど
 
 
子どもの脳にはそれを
こなす力さえ残っていない
ことも多いです。
 
 
こんなお子さんが
ママの小さな指示を聞いて
動けるようにするには
 
 
指示じゃない
心が通う会話や
何もさせない会話を
たくさんするといいです!


セミナーに
参加してくださったママから
こんな感想をいただきました!
 
 
 
指示が多いと
『ママが喋ると
いつも
なにかやらされる、怒られる』
と子どもが
思っているから
聞く耳が育っていない!
 
という話に
ものすごく腹落ちをしました。
 
ママが喋ることは決して
指示だけじゃないとここから
アピールしたいです!
(小3男の子のママ)
 
 
 
要求を下げたつもりでも
否定が入った声かけになっていたのかも
と気づきました!
 
子どもと会話を広げる具体的な
方法を知れたので
早速使ってみます!
(中1男の子のママ)




 
 
いくらママの要求を下げたとしても
お子さんが聞く耳がなければ
行動につながりません。
 
 
逆に言えば
子どもが受け取れる
指示の出し方に変えれば
動けるようになります、
 
 
そうなると、
ママのイライラも
減っていくんですよ〜
 
 
ゲームからの切り替え
お風呂やご飯の誘い
宿題の取りかかりなど
 
 
スムーズになるので
とーっても楽になります!
 
 
 
要求を下げても
なかなか動かない!
 
指示をしたら怒る!
 
指示をすると落ち込む!


こんなお子さんの
聞く耳を持たせる会話を
おうちでするから
 
 
学校で
先生や友達との会話も
上手になっていきますよ!
 
 
不安や思考のクセが
影響していると聞いても
日常生活の中で
 「今この瞬間に、どう関わるか」


これについての明確な指針は
あまり得られないことが多いですよね。
 
 
すると、結局は
その場しのぎの対応を重ねてしまう、、、
ってことも少なくありません。
 
 
その結果、
親は感情に振り回され余裕を失い、
子どもは安心して
力を発揮できない状態が続いちゃます。



4月の緊急セミナーですが
明日は満席です。
30日がまだお席がありますので
 
 
どうして発コミュ対応をしたら
子どもが動き出すのか?
今の悩みを変えるために
本質を学びにお越しくださいね!
 
 


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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