発達科学コミュニケーション - バックナンバー

空気が読めなくても、別にいいんじゃない?と思った朝の話

配信時刻:2026-05-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こどもの日を
いかがお過ごしですか?
 
 
私の息子は
カラオケフリータイムにいく前に
友達たちとバドミントンをする!と
朝からノリノリで出かけて行きました!
 
 
 
 
GWもあと1日!
GW明けが近づくと
 
 
「学校にいけるかな…」
「友達関係、大丈夫かな…」
 
 
そんな不安がよぎりませんか?
 
 
特に
✔︎ 空気が読めない
✔︎ 話がズレる
✔︎ いじられやすい
 
 
そんなお子さんを見ていると
「このままで大丈夫なのかな」
って心配になりますよね。
 
 
実は今朝、
そんなことを考えさせられる
出来事がありました。
 
 
朝ごはんを食べながら
GWの宿題の話をしていたら
主人がいきなり
全然関係ない話を
ぶっ込んできたんです(笑)
 
 
「え?いきなりその話?」
って思わず突っ込んだんですが
 
 
それでも全く気にせず
また別の話を続けていて、、、笑
 
 
思わず息子と笑ってしまったのですが
それをみた息子が
こんなことを言ったんです。
 
 
「オレも友達によく言われる」って
 
 
オレさ、話が長いじゃん。
だから
ムリョウクウシュウだって言われる。
(領域を占領されるって意味らしい、、、)
 
 
そう話すので
「それって嫌じゃないの?」
って聞いたら
 
 
オレは別にいじられても
気にしないし
逆に笑って楽しめるから。
 
 
そう言ったんですよ。
 
 
これを聞いて、
ふと思ったんです。
 
 
これって
空気が読めるかどうかの
問題じゃないなって。
 
 
私は、
空気は読めないよりは
読めた方がいいと思ってました。
 
 
空気が読めないのって
ちょっと嫌われるからさ、
 
 
そうじゃなくてこうでしょ!って
直したい!
教えたい!
 
 
って思ってしまうタイプ
だったんですが
 
 
今日の息子の発言を聞いて
 
 
たとえズレたとしても
いじられたとしても
 
 
笑い飛ばせるくらい
崩れない状態なんだな
って
改めて感じたんです。
 
 
 
不安が強い子は
空気を読もうとするほど
 
 
✔︎ 間違えたらどうしよう
✔︎ 変に思われたらどうしよう
 
 
って不安が強くなって
言いたいことが言えなかったり
会話そのものが減ってしまいます。
 
 
でも逆に
多少ズレても大丈夫
いじられても平気
 
 
そんな状態の子は
 
 
✔︎ 人の言葉を素直に受け取れる
✔︎ イライラしにくい
✔︎ 会話の経験が増える
 
 
結果的に
コミュニケーションは
どんどん上達していくんです。
 
 
息子をみていて
仲がいいグループでも
いじり合いは結構多いです。
 
 
いちいち気にしていたら
心が持ちません。
 
 
だからこそ
不安が強い子や
こだわりが強い子には
 
 
中学に上がるまでに
何を言われても動じない
強い心を
手渡してあげたいんです。
 
 
 
 
人とのコミュニケーションが
上手になるには
 
 
自信が育つ
素直に人の
助言や注意を受け取れる
感情が安定する
コミュニケーションが
上手になる
 
 
この順番です。
 
 
 
ここで多くのママが
勘違いしてしまうのが
 
 
「コミュニケーションを教えなきゃ」
なんですが
実はそうじゃなくて
 
 
先に整えるべきなのは
「自信と感情の安定」
なんです。
 
 
そしてそれは
外ではなく
家の中で育てる
ことができるんです。
 
 
ママとの1対1の会話で
 
 
✔︎ 受け止めてもらえた
✔︎ 分かってもらえた
✔︎ 会話ってたのしい!おもしろい!
 
 
この経験が
先に積み重なることで
「自分は大丈夫」
という土台ができていきます。
 
 
だから
空気が読めないことを
直す必要はまだありません。
 
 
まず整えるのは
“崩れない心”
 
 
そうすると
多少ズレても大丈夫!
いじられてもへっちゃら!
 
 
そんな状態になっていきますよ。
 
 
自信と感情を安定させれば
うまくいかなくても
乗り越える力は育っていくんだな
 
 
と息子との会話で
確実に感じた朝でした。
 
 
ということで、、、
 
 
✔︎ 癇癪
✔︎ 反抗的な態度
✔︎ 不安が強い
 
 
そんな「荒れた感情」の正体
整え方について明日から
順番にお話ししていきますね。
 
 
GW明けに向けて
ここを整えておくと
子どもの反応は大きく変わりますよ。
 
 
明日もお楽しみに!
 
 
 
 
 

 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}