発達科学コミュニケーション - バックナンバー

叱ってもしつけても感情が荒れる子にホントは何が必要?

配信時刻:2026-05-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





癇癪など感情の荒れ
高学年以降になっても
なかなか落ち着かなくて
悩んでいませんか?
 
 
高学年になってもまだ
ゲーム関連のことで大声でキレる!
注意すると逆ギレでママのせい!
 
 
冷静に話し合おうとしても
屁理屈ばかりで会話にならない。
 
 
「普通に話したいだけなのに…」
毎日怒鳴り合いになって
もう限界。
 
 
そんなママへ、今日は
感情コントロールについて
大事なお話をします。
 
 
叱ってもしつけても
優しくしても
話が通じない子に必要なのは
 
 
「根性」でも
「我慢」でもなく、
 
 
脳のしくみ知った
関わり方です!


 
 
嫌いなことをやらせたり
思い通りにならないと
感情が爆発して
手がつけられないことが
ありますよね。
 
 
叱ると反発
アドバイスは否定と受け取る
 
 
こんなお子さんを
毎日相手していると
結局、怒鳴るしかない、、、。
 
 
だから、ママだって
疲れ切って当然です。
 
 
さらに、
高学年になるほど
ママは違和感を感じます。
 
 
低学年までは
ガツン!と叱れば
ある程度聞いてくれていたのに
 
 
高学年になると手に追えない!!
 
 
大人っぽい考え方も増えるけど
論点がズレたり
教えると怒る!
 
 
理想だけは立派で
口は達者なくせに
屁理屈ばかりで
結局やらない。
 
 
こんなお子さんを見て
感情面だけはなんか幼い...
これ、いつまで続くの?
と感じていませんか?
 
 
実はこれ、
ただの反抗期ではなく
早急な対応が必要な
SOSサインです。
 
 
特に不安が強く
白黒思考タイプの子は
嫌なことや苦手なことに
強いストレスを感じると
 
 
感情を爆発させて
「できない自分」から
逃げようとします。
 
 
 
だから、
叱る
言い聞かせる
正論で説得する
を繰り返すほど
 
 
さらに感情が荒れやすく
話が通じにくく
なってしまうんです。
 
 
つまり、、、
叱ったり注意をすればするほど
荒れやすい脳になっていく
ということ。
 
 
しつけは
うまくいかない!
 
 
 
で、こう言うと
よくこんな質問が来ます。


「しつけなくても
 本当に伝わるんですか?」


「甘やかしになりませんか?」
と。
 
 
この答えは
自信を持ってこう
お伝えします!
 
 
怒らなくても伝わります!
甘やかしではありません!
 
 
なぜなら、
脳のしくみに沿った

関わり方だからです。
 
 
感情が荒れている時に
アドバイスしても

正論を言っても
受け取れないんです。
 
 
にもかかわらず
ママたちは大体、
 
 
「叱りたくない」けど
「叱らなきゃいけない」
 
「心配で口出ししてしまう」
 
「子どもも辛そう」だけど
「自分も限界」
 
 
そんな不安から
子どものイライラに巻き込まれて
一緒に怒鳴ってしまうんです。
 
 
だけど、これは
ママが悪いわけじゃありません。
 
 
むしろ、ずっとひとりで
頑張りすぎているんです。
 
 
高学年以降は、
脳が1番育つ
大事な時期だからこそ
 
 
「伝わらない」声かけから
「話が通じる」対応に
変えていく
タイミングです!


 
 
感情コントロールは
性格ではなく
脳の反応だから
 
 
同じやり方をずっと続けていても
親子で疲れるだけなので
 
 
脳のことを知って

どうやったら
落ち着くのか?

どうやったら自分で
コントロールができるのか?

どうやったら
巻き込まれないのか?
 
 
ママに知ってほしいと
思っています。
 
 
きっと
やれることは
やり尽くしてきた
ママたちだからこそ
 

根性や
しつけ論ではなくて
 
 
子どもが自分で学習する
脳を味方につけた関わり方に
変えてくだけです!
 
 
 
これについて明日から詳しく
お話ししていきますね!
 
 
 
 



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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