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小5女子の反抗期がしんどすぎます、何かあるのでしょうか?

配信時刻:2026-05-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




高学年以降になっても
不安と癇癪が続いているなら
ぜひ今日のメルマガを
読み進めてみてくださいね。
 
 
先日こんな相談がきました。
 
 
ーーーーーー
 
小5女子の反抗期がひどいです。
娘と話をしてると
私の心が疲弊してしまいます。
こんなに反抗期がしんどいのでしょうか?
何かあるのでしょうか?
 
娘が納得するように
どんなに説明しても、
彼女の思う回答でなければ
「そうじゃない」と逆ギレ。
 
話にならないから
「もう話終わりね」というと
 
「勝手にやめんな!」
「逃げんな!」
と言ってきます。
 
何が「そうじゃない」のか
聞いても、また
自分の言い分を主張して堂々巡り。
 
「親にそんな口の聞き方しないで!」
と厳しく叱っても
一向に改善しません。
 
言葉では通じないので、
閉め出してみたり
没収したりも
やっていましたが
効果はありません。
 
むしろ、ひどくなっている気がして
疲れました。
 
 
 
 
 
 
きっと、
同じような毎日を送っているママも
多いと思うんです。
 
 
・普通に会話したいだけなのに荒れる
・説明しても屁理屈ばかり
・論点がズレて話にならない
・思い通りにならないと怒る
・注意すると「ママのせい!」
 
 
最初は
「反抗期かな?」
と思っていたけど
高学年以降になっても
改善しない、、、。
 
 
だからママも、
「こっちだって限界…」
となってしまうんですよね。
 
 
だけど、ママたちは
怒りたくて怒っている
わけじゃないと思うんです。
 
 
どうにかしたくて
調べて、
寄り添おうとして、
何度も話して、
必死で向き合ってるんですよね。
 
 
なのに、、、なのに、、、
それでもうまくいかないから
苦しい、、、。
 
 
そんなママに伝えたいのは
こういうタイプのお子さんって
“怒っている”というより
 
 
不安や混乱を
うまく処理できずに
感情が爆発している
ことがあります。
 
 
つまり、
不安からくる怒り
ということです。
 
 
特に、
白黒思考が強いタイプの子は
 
 
「思っていた答えじゃない」
「予定と違う」
「うまく説明できない」
「自分の気持ちを分かってもらえない」
 
 
そんな小さなズレで
頭の中がいっぱいになって
「怒り」として
出てしまうんです。
 
 
しかも、このタイプの子は
嫌だったことを頭の中で
何度も繰り返してしまい
 
 
気持ちを切り替えるのが
とても苦手。
 
 
根にもつ、、、
という言葉が
ピッタリかもしれませんが、、、
 
 
わざと反抗しているというより、
「どう落ち着けばいいか分からない」
となっている子が多いんですよ。
 
 
だから、
「なんでそんなことで怒るの!?」
 
 
ではなく、
本人の中ではずっと苦しい状態が
続いているんだよ、ということです。
 
 
もちろん、
癇癪や暴言を許していい
という話ではありません。
 
 
ですが、
 
 
叱る
言い聞かせる
説得する
 
 
を繰り返しても
うまくいかないと思うので
やり方を変えていくと
いいだけなんです。
 
 
 
 
だけどその方法を
教えてくれるところって
あまりありません。
 
 
特に高学年以降になると
相談できる場所も
一気に少なくなります。
 
 
ネットで検索しても
幼児の癇癪や
思春期の記事ばかりが
出てきますよね?
 
 
それは
「ただの反抗期」
済まされるからです。
 
 
だからこそ、
相談してくれた冒頭のママの
「何かあるのでしょうか?」
という違和感が
とても大事なんです。
 
 
それは、ただの反抗期として
様子を見てはいけない場合が
あるからです。
 
 
毎日近くで見ているママだからこそ
「なんか違う」
に気づけるんですが、
 
 
この違和感を
見過ごしてしまう方が多い。
 
 
そうなると
さらに話が通じにくくなって
親子で疲弊してしまいますので、
 
 
明日は、どうして
違和感を見過ごしてしまうのか?
 
 
「反抗期だから」と
様子を見てはいけない
理由も合わせて
お話ししますね。
 
 
 
 

 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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