発達科学コミュニケーション - バックナンバー

反抗的な態度の裏で起きていること

配信時刻:2026-05-08 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




子どもが反抗的な態度をしてきたら
「おお!成長してる!伸び代!」
って思える人って
いるのでしょうか?
 
 
正直、
相当イライラするし
子どもが大切に思えないし
母親やめて家を出て行きたい、、、
 
 
とさえ思うことだってあります。
 
 
もう好きにして!
勝手にして!
ママは知らない!
 
 
と突き放してしまいますが、
 
 
“反抗期だから”と
放っておいてはいけない理由
についてお話ししますね。
 
 
 
 
 
高学年以降の癇癪や暴言など
感情爆発って
 
 
・思春期っぽく見える
・外では頑張ってる
・高学年向け情報が少ない
・ネットでは幼児の癇癪ばかり
 
 
という理由から
反抗期だろうから
様子見でいい、、、
になりやすいんです。
 
 
ですが!
高学年以降になっても
ただの反抗的な態度だけではなく
 
 
✔︎話が通じない
✔︎怒り出すと長い
✔︎屁理屈ばかり
✔︎注意すると「ママのせい!」
 
が続いているなら、
 
 
ただの反抗期として
様子を見てはいけません。
 
 
それは、
悪化して二次障害に
なってしまうからです。
 
 
感情が爆発することが多い状態が
長く続けば続くほど
 
 
怒ることでしか
気持ちを出せなくなったり
 
 
「キレたらどうにかなる」
を脳が覚えてしまうんです。
 
 
だから、
怒りっぽい“性格”ではなく、
 
 
感情にブレーキをかけたり
抑制をする機能が
年齢とともに育ちきっていない
ってことなので様子見はNGです。
 
 
 
 
感情が爆発している時って
考える脳(理性の脳)はストップして
感情の脳がばかりが働くため
 
 
どんなにたしなめても
 
 
✔︎説得は届かない
✔︎正論で逆ギレ
✔︎翌日まで引きずる
 
 
ってことになるんです。
 
 
ま、、、とにかく
しつこい!!
って言葉がピッタリでしょ。
 
 
そんな時に話しかけても
 
 
・話し合いが堂々巡り
・理不尽にママが怒られる
・全てに言い返してくる
・親をバカにしたような態度をとる
・スイッチは入ると手に負えない
 
 
こんな“話が通じない”状態には
発達の特性が
関係していることが多いため、
本当にやるべき大事なことは
 
 
感情が爆発している時に
どうにかしよう
とするのではなく
 
 
落ち着いている時に
どんな関わりをするか
なんです。
 
 
落ち着いて過ごせる時間を
増やすことで
感情にブレーキが
かけられるようになるので、
 
 
様子を見ずに
正しい対応をしてあげれば
感情は穏やかになっていきますよ。
 
 
特に5月は
感情を落ち着かせることが
とても大事です。
 
 
5月に感情を落ち着かせたい
最大の理由について
お話ししますね。
 
 
 
 

 

 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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