発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登校しぶりをする子どもの対応に自信が持てるようになる!

配信時刻:2026-03-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





登校しぶりをする子どもの対応に

自信が持てるママになるお話しです。
 
 
私も含めてママたちは
「学校を休みたい」と言った子に
どう対応したらいいのか
迷うことがあると思います。
 
 
迷うだけでなく
息苦しくなるほど
ストレスを抱えます。
 
 
だからこそ
迷わない関わりを
手にしてほしいんです。
 
 
ネットで調べればいろいろな
やり方が出てきますよね。
 
 
ですが、そのやり方が
わが子に
合っているかどうかは
 
 
正直、
やってみないと
わかりません。
 
 
なぜかというと
子どもの脳は
それぞれ違うからです。
 
 
白黒思考タイプといっても
繊細なタイプのお子さんもいれば
こだわりが強く出るタイプなど
特性の出方もさまざまです。
 
 
だから、わが子は
どのタイプか?よりも
 
 
わが子に合うやり方は
どれだろう?
の視点を
持つことが大切ということ。
 
 
そのために
ママが手にしてほしいのは
お子さんの
「観察力」です。
 

 

つらいことを言葉にしながら
行動しているんだ!と気づいた
親子の変化成長をご紹介しますね。
 
 
小4男の子のママMさんは
学校に行きたくない!
とい
う言葉をどこまで
受け止めたらいいのか
迷っていました。
 
 
4月はなんとか
学校に行けたのに

GW明けから
 
 
学校に行く前に
頭痛や吐き気が出るほど
行き渋りがひどくなったので
学校を休ませていましたが、
 
 
学校をしばらく休ませても
学校に行けるようにならず
 
 
行こうとするとまた
体調不良を訴えるので
何の変化もありませんでした。
 
 
それどころか逃げ道と
受け取ったと感じてしまい
 

一貫した対応ができない、、、
と悩まれていました。
 
 
ですが、
お子さんを強くしたい!と
発コミュを学びお子さんを
よく観察するようになると
 
 
これまで行けなかった学校に
久しぶりに自分から行けたんです。
 
 
帰ってきた時はさすがに
「疲れたから明日は休む」
と、
癇癪を起こさず
伝えることができて
 
 
ママはそれを受け入れて
翌日は2人で
お出かけをしたそうです。
 
 
このときのママは
こんなことを
おっしゃっていました。
 
 
 
昨日の対応で良かったんだ、
 
息子は不安を口にしながらも
行動しようとしているんだ、
 
 
ということが
わかるようになりました。
 
 
以前は
「学校に行かない」と言われると
ガミガミ怒っていましたが、
 
 
今は怒ったりせずに、そして、
嘔吐することで表現するのではなくて
 
 
「気持ちを言葉で
 教えてくれているんだ」
 
 
そう受け取れるようになりました。
 
 
と話しているママの顔は
明るくて笑顔が溢れていました。
 
 

 
 
 
学校を休むと休み癖がつく!
逃げ道と捉えると困る!
世の中そんなに甘くない!
 
 
こんなふうに
考えてしまうお気持ちは
本当によくわかります。
 
 
ですが、
学校に行けないことが
問題ではないんです。
 
 
本当の問題はどこなのか?
ここに目を向けているか
なんです。
 
 
Mさんのお子さんは
不安と癇癪
コントロールが
課題でした。
 
 
それが続くことで
メンタルが悪化するため
頭痛や嘔吐などの
体調にまで表れていました。
 
 
だからこそ
安心できる経験を増やしながら
小さな「できた行動」を
積み重ねていってもらいました。
 
 
人に見られるのが嫌だけど
ママと外出できた!
 
 
吐くのが怖かったけど
ママと食べたランチが
美味しかった!
 
 
学校を休んでも
ママが笑ってくれた!
 
 
こんな小さな体験が
お子さんを動かしてくれます。
 
 
 
もし今
 
✔ この対応でいいのか不安
✔ 怒ることを手放せない
✔ 何をやればいいかわからない
 
 
そう感じているなら
最初にやることは
情報を集めることよりも
 
 
今、最優先でやることを
1つに絞ってやるだけ
でいいんです。
 
 
1つに?って
不安にならなくても

大丈夫!
 
 
科学的根拠があるから
やることを絞れます。
 
 
迷っているママは情報過多で
結局迷子になっちゃいますよね。
 
 
フォーカスが
できるようになるから
 
 
✔ 子どもに振り回されない
✔ やることを絞れる
✔ 落ち着いて関われる
 
 
ようになりますよ。
 
 
ママのほっぺも
お子さんのほっぺも
サクラ色にしたい
三浦です!
 


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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