発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に行き渋る息子を責めていた私が変われた理由

配信時刻:2026-04-22 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





子どものためを思ってのしつけが
自分の安心のためだったと気づいた
誰にも話せなかった私の過去を
今日はお話しさせてください。
 




 
今は、スマホで
ちゃちゃっと検索したら
無料で教えてくれる媒体が
たくさん見つかります。

 
 
情報を集めて実践してみるものの
子どもが変わらない、、、
細かいことがわからない、、、
合っているかどうか不安、、、


 
そんなふうに迷ってしまうことも
多いと思うんです。
 
 
 
実際に、今日の12時に
開催されていたNicotto!ライブに
私の師匠と仲間の大下さんが
登壇されたので
リアルタイムで見にいったのですが
 
 
チャットに出てくるママの相談も
まさに、
「こんな時どうしたらいいですか?」
がたくさん出ていたんです。

 
✔︎お休みチケットを増やして欲しい
と言われたらどうしたらいい?
 
 
✔︎担任に休ませる癖を
つけてはいけないと言われて
どう先生に伝えたらいい?
 
 
✔︎他に安心できるものがあれば
アドバイスが欲しいです。
 
 
こんなチャットが出ていました。
 
 
これを見ながら、、、
そういうことじゃないんだよな、、、
と思いながら
 
 
だけど以前の私はまさに
こんな相談や質問をしていたな、、、
と昔を思い出していました。
 
 
 
私の息子はこの春から
中学2年生になりましたが、
 
 
私が発達科学コミュニケーションに
出会ったのは
息子が小3の夏。
 
 
あのときの私はまさに
がけっぷちママ。
 
 
GW明けの5月。
先生からの指摘が増えていき
息子は、少しずつ学校へ
行きたがらなくなっていきました。
 
 
最初は
 
新学期は最初が
1番肝心!
 
ここで休ませたら
ダメだ!
 
 
と思い、不安がる子を
毎朝必死で背中を押して
なんとか登校させていたけど、、、
 
 
6月になると、連日続く
「行きたくない」の言葉に、
私の心は限界を超え
気づけばイライラばかり。
 
 
「学校は毎日行くものだよ」
 
「他の子だって頑張ってる!」
 
「いつまでも甘えてないで
 行く努力をしなさい!」


今振り返ると本当に
心の痛む言葉ばかりを
息子にぶつけていました。
 
 

でもあのときの私は
「どうにかしなきゃ」
って
必死だっただけなんです。

 

 

周りに甘やかしすぎって
思われたくない

 

ちゃんとした親に
見られたい

 

学校に行けない子がいると
なぜか自分が責められている
ような気がする、、、

 

 

そんな気持ちばかりが先立って
不安や焦りを子どもに
ぶつけていました。

 

 

気づいた時には
息子はポロポロと
涙を流しながら

 

 

「オレなんか何やってもダメだ」
「どうせバカだし」
「学校なんて意味ないし…」

 

 

と、自分を責め、
ふさぎ込んでしまっていました。

 

 

そんな息子を見て
このままじゃ
ダメだ・・・

 

 

と夜中に
検索して、検索して、検索して
ようやく見つけたのが
発達科学コミュニケーション。

 

見つけたときに
思わず声に出たのが

 

 

グレーゾーンから卒業できる!
しかも家で!
しかも
ママが!

 

 

って言葉を知った時です。

 

 

グレーゾーンってなに?
え?卒業できるの?
え?病院やカウンセリングに
行かないくていいの?
えええーーー!?
私やるの!??

 

 

と、驚いたことを
今でも忘れません。

 

 

だってね、
誰かにアドバイスをもらってから
できることをやる、、、
という考えしかなかったからです。

 

 

しかもですよ、
家でできるなら
働いている私にも
できるかも!?
と思った時に胸が高鳴ったんです。





 

 

当時、フルタイムで働いていた私は
あちこちに相談に行くために
仕事を何度休んだかわかりません。

 

 

職場には申し訳ない気持ちで
いっぱいで、私自身も
プチ職場行きしぶりのようなもの(苦笑)

 

 

登校しぶりで学校に行けないと
仕事にも影響があるため余計に
イライラが増していたのも事実。

 

 

なのに、
仕事を休んで相談に行っても
明確な答えはもらえず
なんの時間だったんだ、、、
とモヤモヤが消えない。

 

 

だから、
家で・ママが

働きながらでもできる
ってことが

本当にありがたくて魅力的で。

 

 

学校と仕事と子育てで
いっぱいいっぱいの毎日の中、
気づかぬうちに見失っていた
「子どもの心」

これを取り戻せたのが
発達科学コミュニケーション。

 

 

そして、
学校への伝え方や休む回数、
安心材料がないか?
誰かアドバイスして、、、

ということよりも以前に

 

 

本当に変えなければいけない
課題に気づけたのも
発達科学コミュニケーションでした。

 

 

学校にどうしたら行けるか?
ではなくて、

 

行ける状態をどう作るか?
が先だったんです。

 

行ける状態とは
・自信がある
・嫌なことでも指示をしたら動ける
・感情が落ち着いている

 

 

こういう土台が整っていないまま
学校に行くために背中を押しても
うまくいかなかったのは
ここにあったんだと気づきました。

 

 

そんなことを言ってますが、、、汗

 

しつけ子育てをしていた私は
どうしても
苦手なことがありました・・・。

 

 

それは明日のメルマガで書きますね。

 

 

どうにかして学校に行かせようとして
情報を集めているママには
とっても参考になると思いますので
楽しみにしていてください!

 

 

では、今夜も1日に感謝して
ゆっくり過ごしてくださいね!

 

 

 

 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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