発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が怖い子に背中を押すのは逆効果?今すぐやめたい声かけ

配信時刻:2026-04-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日のメルマガでは
学校と仕事と子育てに
いっぱいいっぱいの毎日の中で
 
 
気づかぬうちに見失っていた 
子どもの心を取り戻せたのは
 
 
本当に変えなければいけない
課題に気づけたから
という話をしましたね。
 
 
今日は、そんな私が
なかなか手放せなかったもの
についてお話しさせてください。

 

考えるお母さん2.jpg
 

学校に行きたがらない子に
 
 
「昨日は行けたんだから大丈夫」
「少しだけでも行ってみよう」
「朝ごはん食べたら気分変わるよ」
 
 
そんなふうに
やさしく背中を押していませんか?
 
 
泣いたら安心させて、
癇癪が起こったらなだめて、
学校の先生にも協力してもらったり、、、
 
 
いろいろ頑張っているママも
多いのではないでしょうか。
 
 
まさに過去の私なんですが
私が手放せなかったものは
 
 
どうにか頑張らせようと
背中を押すこと
でした。
 
 
どうにかしてでも
学校に行ってほしくて

つい言ってしまうんです。
 
 
昨日は行けたんだから
今日もきっと大丈夫だよ
 
 
朝ごはん食べて顔洗ってみな?
気分変わるよ
 
 
行かないでいると
ますます行きづらくなっちゃうから
下駄箱まで行ってみよう!
(心の中ではそこから無理やり
 行かそうと思っている)
 
 
最初はやさしく
これはどう?あれはどう?と
あれこれ背中を押していました。
 
 
実は、
怖がる子に背中を
押せば押すほど
 
 
不安が増して
動けなくなります。
 
 
どうしてかというと
人の脳は処理できる量に
限りがあるからです。
 
 
安心のさせ方
背中の押し方が間違っている、、
というよりも
 
 
やりすぎていることが
多くて不安にさせている
ってことです。
 
 
脳は、
何でもたくさんやればいい
わけではなくて
シンプルな方がうまくいく
という特徴があって
人が一度に考えたり
 
 
受け取れることって
実はそんなに多くありません。
 
 
なのに
 
・泣いたら安心させて
・癇癪が起きたら叱ってなだめて
・ゲームをやめるように毎日声をかけて
 
 
と、目の前のことに
その都度対応していくと
 
 
関わりがどんどん
増えてしまいますよね。
 
 
やることを増やすのではなくて
引くことの方が大事な場面も
大いにあるんです。
 
 
特に
学校を怖がる
不安の強い子は
 
 
不安が増すと
「〜すべき」
「〜しないとダメ」
 
 
安心するために
こだわりを強く
してしまいます。
 
 
さらに
「不安」が強いときは
自分を守るために
 

脳が
周りの言葉を
シャットダウンしてしまう
悪循環。
 
 
もう親のアドバイスは届かないし
届いたとしても
プレッシャーにしか感じません。
 
 
その結果
朝、何も言わずに布団にこもる
 
 
昨日までは登校できたのに
今日は「やっぱ無理」
 

学校でがんばった反動で

帰宅後パニックになる
 
 
こんなことが起きます。
 
 
そうなると・・・
 
 
またか、とがっかり。
なんで行けないの??と責めて
こっちも限界なんですけど!
とイライラ。
 
 
子どもを
理解してあげたい気持ちと
どうして!??
という気持ちで
押しつぶされそうになりますよね。
 
 
親子で疲れ果てる前に
学校が怖い!
をやわらげませんか?
 


 
 

子どもが笑顔で
毎日登校できるようになるには
動き出す力を
育ててあげるといいんです。
 
 
動き出す力を育てると
 
 
うまくいかなくても
「またやってみよう」
と行動する力
 
 
怖い、不安、イライラな
気持ちを整える力
 
 
冷静に気持ちを
言葉にできる力
 
 
こんな力がついてきます。
 
 
だけどね、正直
やることを減らす
引き算って、、、
 
 
できない〜〜
って思っていませんか?


思い切って引き算したママは
お子さんの動き出すスピードが
早くなります!
 
 
 
実はこの「動き出す力」を育てて
登校しぶりを解決する
引き算の声かけヒントを
 
 
明日から募集するセミナー
お伝えしますので
ぜひ、持ち帰ってください!

 
 
登校しぶりの相談が
増えたこともあり
GW前に
追加日程を組みました!
 
 
明日のメルマガで
読者さま先行で
申込フォームをお届けします!
 
 
気になる方は見逃さないように
チェックしてくださいね。
 
 
 
 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

 

 




==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}