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親をバカにするような態度にブチギレてしまう自分が苦しい

配信時刻:2026-05-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




「そんなことも知らないのか?」
「お前の言い方が悪い」
「そんなこと言った覚えはない」
 
 
こんなふうに、
親をバカにしたような
態度を取られると、
 
 
なんでそんな言い方するの“怒”
って、本当に苦しくなりますよね。
 
 
「親に向かってその態度は何!?」
って叱ってみるものの、、、
 
 
学校でこんな態度したら
嫌われるよね…って、
夜ずっと考えてしまうママも
少なくありません。
 
 
しかも、
優しく言ってもダメ。
説明しても否定。
叱ると逆ギレ。
 
 
「もう知らない!!」
って突き放したくなるほど、
会話がしんどいはずです。
 
 
 
 
 
実際に、
こんなご相談がありました。
 
 
小5男の子のママです。
 
 
伝えたい事や言葉が出てこないと
「わかるでしょ!」
「どうしてわからないの?」
と突然怒ったり、
 
 
「ママのせいで失敗した」
「起こしてくれなかったから遅刻した」
「そんなこと俺は言ってない!」
 
 
と毎朝登校しぶりをして、
理不尽な言葉をかけられて
ブチギレてしまいます。
 
 
さらに、父親のことも
「あいつ、あの野郎」呼ばわりで
敵対心を持ち、関わることが
できない状態でした。
 
 
もう、苦しいです、、、。
 
 
こんな相談でした。
 
 
 
「親をバカにしてる!」
と思って叱っても
変わらないのは、
 
 
子どもが“反省してない”
からではありません。
 
 
そもそも、ママに
反抗しているのではなく、
 
 
“自分を守ること”で
脳がいっぱいいっぱい
なんです。
 
 
特に、不安が強く
白黒思考タイプの子は、
 
 
「分からない」
「できない」
「失敗したくない」
 
 
気持ちが大きくなると、
自分を守るために
攻撃的な言葉で
反応しやすい。
 
 
 
例えば、
 
 
注意される
否定された気持ちになる
自分を守りたくなる
「ママの言い方が悪い!」
人を攻撃する。
 
 
になる。
 
 
ママを困らせたいというより、
苦しさや悔しさを、
 
 
攻撃的な言葉で
表現してしまっている
ってこと。
 
 
そんなこと言われても、、、
我慢できないし、、、
巻き込まれてしまいますよ、、、
 

って思っていませんか?
 
 
 
この男の子のママは発コミュを学び
正しい関わりに変えていく中で、
 
 
1ヶ月後には、
 
 
笑顔が増え、
「今日はこんなことがあった」
と、自分から学校のことを
報告してくれるようになりました。
 
 
さらに、
「こうしたい」
「これは嫌だった」と
 
 
希望を伝えたり、
交渉できるようにも
なっていったんです。
 
 
2ヶ月後には、自分で
「オレ、だいぶ落ち着いたよね」
と言うようになりました。
 
 
言い方が悪いパパに対して
反抗していたのに
「あの言い方ないよな」
と、ボソッとママに
あとで話してくれたそうです。
 
 
この時点で、
感情的な表現を
しなくなってきました。
すごい成長!
 
 
そして3ヶ月後には、
 
自分からパパに
スキンシップをするほど、
関係が柔らかく
変わっていったんです。
 
 
 
そして、
一番変わったのは
ママでした。
 
 
最初は、
“苦しいのは分かるけど
受け止められなかった”
そう言っていたママでしたが
 
 
子どもの機嫌取りではなく、
普通に会話が
できるようになって
とっても喜んでくれました。
 
 
愚痴や文句ばかりで、
一方的だった親子の会話が、
 
 
息子からハニカムような笑顔や
嬉しそうな表情が増えていき、
 

「普通に会話ができるって
 こんなに楽なんだ」
 
と話してくれたんです。
 
 
このママは元々、息子さんに
礼儀やマナー、守るべき事を
厳しく伝えていた方で
お子さんに巻き込まれていて
 
 
お子さんとのバトルが絶えず
最近はひどくなってからは
ご機嫌をとることに
必死になっていた方です。
 
 
そこから、やり方を変えると
数ヶ月でガラッと
変わり始めました!
 
 
 
 
 
 
「親をナメてる!」
と戦い続けると、
親子関係はどんどん
苦しくなっていきます。
 
 
だから大事なのは
“言い返す”より
落ち着いている時に
どんな会話を増やすかだけ。
 
 
 
高学年以降になってから
 
 
✔︎会話にならない
✔︎揚げ足取り
✔︎屁理屈
✔︎暴言
✔︎「全部ママのせい!」
 
 
が増えているなら、
ただの反抗期として
見過ごさないでくださいね。
 
 
 
 
▼巻き込まれない対応で
親子で「普通」に会話したい
そんなママはセミナーにお越しください▼
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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