発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年のうちに整えないと間に合わない?中学でつまずく子の共通点

配信時刻:2026-04-21 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




 
高学年になってくると
「友達関係、大丈夫かな…」
と感じること、ありませんか?
 
 
・ちょっとしたことで揉める
・言い方がキツい
・思い通りにならないと
「もういい!」と関係を切ってしまう
 
 
本当は友達が欲しいのに、、、
 
 
こんな様子が見えていると
わが子が気の毒になって
心配になりますよね。
 
 
実はこれ、
不安が強く、白黒思考の子は
中学でつまずきやすくて
よく見られるサインでもあるんです。
 
 
 
 
文部科学省の調査では
中学生の不登校の理由は
 
 
1位:無気力・不安
2位:人間関係
 
とデータが出ています。
 
 
じゃあ、
不安を減らせば?
コミュニケーションを教えれば?
学校に行けるようになるのか?
 
 
実際には
そんなに簡単ではなくて
うまくいっていない、、、。
 
 
なぜうまくいかないかというと
中学生になると
大きく変わることがあるからです。
 
 
 
ポイントは2つ。
 
 
1つ目は
親には「言わない」
 
 
小学生のうちは
「ママ聞いて」があった子も
 
 
中学生になると
・話さない
・本音を見せない
・外で抱える
 
ということが増えていきます。
 
 
これは小学生でもありますが
怒られすぎた子は嘘をつく、隠す。
すぐにバレるようなことでも
嘘をついちゃいます。
 
 
 
2つ目は
「助けられない」こと
 
 
親は助けてあげたいのに
 
・口を出すと嫌がられる
・介入できない
・本人任せになる
 
 
つまり
問題が見えないまま、、、
問題がわかっていても
解決しないまま、、、
 
 
時間だけが
過ぎていっちゃうんです。
 
 
 
 
だからこそ、ここで1つ、
見方を変えてほしいんです。
 
 
年齢が上がるごとに
人間関係が難しくなることが
問題なんじゃなくて
 
 
親子のコミュニケーションが
スムーズになるから
友達とのコミュニケーションが
うまくなっていく
ということを。
 
 
 
 
 
 
ですが、単に
コミュ力を伸ばせばいいか?
というと、それだけでは足りなくて、、
 
 
なぜなら、そもそも
不安が強い状態のまま
人と関わろうとしても
うまくいかないからです。
 
 
だからこそ
高学年のうちに
日常の声かけや関わり方を
安心できるおウチで整えて
 
 
不安もコミュニケーションも
伸ばしていけばいいんです!
 
 
 
小学生のうちは変化が出やすく
親子関係を整えやすいです。
 
 
といっても
大きく変える必要はありません。
今持っている関わり方に
 
 
「あれ?そういうことか!」
 
 
と気づく視点を
1つ足してみる
だけでいいんです。
 
 
しかも、理論的な
脳科学的な視点です。
根拠がある、ということです。
 
 
 
その小さな変化が
 
・人との関わり方を変え
・トラブルを減らし
・自分から動き出す力
 
につながっていきます。
 
 
 
年齢が上がるほど
周りの目が気になり
お子さん自身が
自分を責めやすくなります。
 
 
友達とうまく話せない、、
学校が怖い、、、
みんなに見られるのが嫌だ、、、
という気持ちよりも
 
 
友達と話したいな〜!
学校に行ってみたいな〜!
勉強もできるようになりたい〜
 
 
ってプラスの感情を
もっともっと
引き出してあげたいですよね。
 
 
そのために
まだ脳の柔らかいうちに
アプローチを少し変えちゃおう!
ってこと!
 
 
もちろん、中学生も高校生も
変化しますので心配はいりません。

 
ただ、年齢に関わらず
不安になったり、人との関わりを
避けてしまう時間を
長くしないで!!
 
 
これは
声を大きくして伝えます。
 
 
 
4月の後半、
「学校に行けていないんです」
「休ませた方がいいですか?」
という相談が多くて、、、
 
 
なので、GW明けも
行動力を落とさないために
4月中にできることをお伝えしたいと思い
 
 
来週、2ヶ月ぶりに体験会を
開催しますね!
 
 
近いうちにお知らせしますので
見逃さないようにメルマガを
チェックしていてくださいね!
 
 
 

 

 

このメルマガは保存できます。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 
 
 
 



==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/

 

 

ホームページは
▼こちら▼
https://desc-lab.com/miurayukiko/?merumaga

 

 

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/

 

 

個別相談のお申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23335/182482/






==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}