発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「行きたくない理由」を並べる子に効く!不安を和らげて動き出す声かけ

配信時刻:2026-04-19 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





登校しぶりをする
不安が強い子に

 


過干渉にならずに
不安を和らげて
行動を引き出す

「ママの伝え方」があります。

 







不安が強い子の中には
朝になると

 

「給食がまずいから行かない」

 

「前の先生のほうがよかった。
 やっぱり学校が怖い」

 

「クラスがうるさい。
 もう無理、、、」

 

「ママの起こし方が悪い!」

 

「朝ごはんがイヤだった!」

 

 

こんな感じでたくさんの
「行けない理由」

言ってくることがあります。

 

そのたびに、どう返すのが
正解なのか分からなくて

 

 

「嫌いな給食だけ残したらいいよ」
「今の先生も優しいよ」
「授業中は静かだから大丈夫だよ」

 

 

って声をかけてみるけど
なんだか余計に
機嫌が悪くなったり

 

 

「もういい!」って
会話が終わってしまったり…。

 

 

励ましてるのに
うまくいかない
そんな感覚、ありませんか?

 

 

実は
多くのママが間違って
認識してることがあるのですが

 

「いかない理由を潰せば
 行けるようになる」

 

と思っていること。

 

この関わりは逆に
行きしぶりを
強めてしまう1つなんです。

 

 

なぜかというと
不安が強い子が
理由をたくさん並べるときは

 

 

嫌なことから
逃げるための言い訳ではなく

 

 

不安を処理しきれずに
あふれている状態だから。

 

 

頭の中では
・イヤなことが起きるかもしれない
・失敗するかもしれない
・怒られるかもしれない

 

 

そんなまだ起きていない
不安な未来が
どんどん広がっていて

 

 

脳は防衛モードに
入ってしまいます。

 

 

そんな時の
1番NGな関わりは
アドバイスすること!

 

 

理由を一つひとつ説明して
安心させようとしても
受け取れないんです。


なぜなら
思考のクセがあるからです。

 

 

思考のクセというのは
なんでもネガティブに受け取ったり
自分を否定的に見たりしてしまう
考え方のクセのこと。

 

 

思考のクセが強い子に
正しいアドバイスや
現実的な説明をすると

 

 

否定された!
わかってもらえない!
という感覚になってしまうので

 

 

正しいことをどんなに伝えても
届かない、、、
不安も減らない、、、
学校に行きしぶる、、、
となってしまうんです。

 

 

でも、安心してください。

 


アドバイスをしなくても

子どもが自分で動き出す
ママの関わり方があるんです。





 

新学期が始まって3週目、
子どもたちは
新しいクラス、新しい環境で

 

 

「みんなに合わせなきゃ」
「間違えたらダメ!」
「怒られないようにしないと」

 


と、見えないプレッシャーの中で
がんばり続けて

心も体もクタクタに
なってしまう時期。

 

 

そんなストレスいっぱいの
お子さんの脳に必要なのは、

 

 

脳を癒し
脳を育てる
コミュニケーション

です。

 

 

癒しだけでは足りないので、
脳の成長を促す関わり方が
動き出すために必要です!

 

 

過干渉にならずに
不安を和らげながら
自分で考えて動ける状態をつくる

 

そんな「ママの伝え方」を
体験できる場を準備しています。

 

 

✔ アドバイスしなくても伝わる関わり方
✔ 不安が強い子への声かけのコツ
✔ 行動につながる指示の出し方

 

 

そんな「ママの指示だし」を
一緒に身につけましょう!

 

 

GW明けに
ぐっと登校しぶりや
不登校が増えます。

 

 

4月も折り返し地点ですが
GW明けの不登校を防ぐために
子どもとの関わり方を
整えておきませんか?

 

 

体験会の詳細は
近いうちにお知らせしますね。

 

 

GW前にぜひ、
学びにお越しくださいね!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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