発達科学コミュニケーション - バックナンバー

募集:怒りっぽい子ではなかった。本当は不安でいっぱいだった

配信時刻:2026-05-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は、
感情が爆発
してしまう息子さんに
「どう関わればいいのか分からない」
 
 
そんな状態から、
子育ての見え方が
大きく変わった
あるママのお話をさせてください。
 
 
 
 
小5男の子のSくんは、
苦手な授業になると
教室に入れませんでした。
 
 
社会や家庭科など、
「うまくできないかも」
と思う授業を避けるようになり、
 
 
大好きだったサッカーも、
「自分だけうまくできない」
そんな悔しさから少しずつ消極的に。
 
 
嫌なことがあると
感情が一気に爆発してしまい、
机をなぎ倒すほどの癇癪。
 
 
お友達トラブルになった時は
「もう帰る」といって
話し合いができない。
 
 
本当は、
自分でも悪かったと
分かっているんです。
 
 
だけど、
認めることができない。
 
 
そんな苦しさを
ずっと抱えていました。
 
 
家でも弟くんへの八つ当たりも多く
ママも注意することが
増えていました。
 
 
ママは、
「この子は、わざと
やっているわけじゃない」
 
 
「本当は、
どうにかしたいと思ってる」
 
 
そう感じながらも、
 
 
どう支えてあげればいいのか
分からなくなりました、、、
そう話してくれました。
 
 
 
来年、自信を持って
中学校に行ってほしいんです。
 
 
そのために、
今できることを知りたい!
 
 
そんなママの想いで
発コミュをスタート。
 
 
だけどママは最初、
「感情を落ち着かせなきゃ」
「怒らせないようにしなきゃ」
と必死だったんですよね。
 
 
ここは誰もが通る道。
 
 
けれど、
学んでいく中でママの見え方が
少しずつ変わっていきました。
 
 
息子さんは、
“怒っている”というより、
 
 
「失敗したくない」
「嫌われたくない」
「間違えたくない」
 
 
そんな不安が強すぎて、
感情が先に
溢れているんだ、、、
ってことに。
 
 
だから必要だったのは、
怒りを抑え込むことではなく、
 
 
安心して
“失敗しても大丈夫”
と思える経験でした。
 
 
すると、
少しずつ変化が出始めて
 
 
弟くんに
「ごめん」が言えるように。
 
 
学校に
スリッパを持っていき忘れた時も、
以前ならそれだけでパニックになり
「嫌だ!行かない!」だったのに、
 
 
「ま、いっか」
とスリッパなしで
過ごせたそうです。
 
 
さらに、
「僕いまイライラしてる」
怒る以外の方法で
気持ちを伝えられるように
なりました。
 
 
 
ママはこう話してくれました。
 
 

私はずっと、
問題を減らすことばかり
考えていました。
 
 
だけど今はこの子が
どんな気持ちだったのか?
 
 
どうして怒るしか
できなかったのか?
そこを考えられるようになり


注意しなくても
大丈夫ってことがわかりました。


こう語ってくれました。
 
 
 
子どもの感情が荒れる時、
私たちはつい、
 
 
“どう止めるか”
 
 
を考えてしまいます。
 
 
だけど本当は、その奥にある
 
 
悔しさ
不安
怖さ
自信のなさ
 
 
そこを理解できた時に、
子どもは変わり始めます。
 
 
 
5月は、
感情が限界を超えやすい時期です。
 
 
新学期の緊張。
頑張り疲れ。
他者比較。
失敗体験。
 
 
高学年の子ほど、
「大丈夫なフリ」
をしながら
限界を迎えます。
 
 
だからこそ今、
感情への関わり方を
知ってほしいんです。
 
 
そこで、5月は
感情コントロールセミナーを
開催します!
 
 
今回のセミナーでは、
 
 
✔︎どうして感情が爆発するのか?
✔︎なぜ高学年で荒れやすくなるのか?
✔︎怒りの奥にある“本当の困り感”
✔︎おウチでできる感情サポート
 
 
脳の仕組みから
わかりやすくお伝えし
 
 
どう対応すればいいのか?
ママが判断できる方法を
お伝えしていきます!
 
 
 
「うちの子、
このままで大丈夫かな…」
 
 
そんな不安を抱えているママは、
ぜひ来てくださいね▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/71652/2/
 
 
 
 

 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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