発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校ママから学ぶ!登校しぶりを長期化させないママの視点と捉え方

配信時刻:2026-03-23 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





登校しぶりを長期化させない!
不登校でも気を落とさない!
 
 
そのために大切な
学校の先生を味方につける
ママの視点と捉え方を
お話しします。



 
 
3学期も終わりに近づき
通知表が渡される時期ですね。
 
 
1年間のまとめとなるこの時期。
 
 
通知表の内容を見て
落ち込んでしまうママも
多いと思います。
 
 
ですが、不登校で
通知表がオール「1」でも
お子さんに未来を見せてあげた
ママがいます。
 
 
中3の女の子のママOさんは、
通知表を開いた瞬間、
並んでいる「1」に
言葉を失ったそうです。
 
 
学校に行けていないから
「1」であることは
覚悟していたはずなのに、、、
 
 
・この子を全否定されている気がする
・このままで大丈夫?
・やっぱり通わせるべきだった?
 
 
そんな不安が
一気に押し寄せてきました。
 
 
通知表って、
数字で評価されて
自己肯定感が
下がるだけでなく
 
 
・このまま遅れてしまうのでは
・もう追いつけないのでは
 
 
こんなふうに
「ここで止まってしまうこと」
「ここからどう未来が動くのかが見えない」
 
 
と、未来への不安を
一気に膨らませます。
 
 
そして、その不安は
今よりももっと子どもの行動を
止める方向に働いてしまうことに
気づきました。
 
 
そこからOさんは娘さんに
ここで自信を失わせるのではなく
未来に希望を持ってもらうために
 
 
親以外の大人から
認めてもらう
経験を届けたい!
 
 
と思い、担任の先生に
あるお願いをしました。
 
 
「娘の良い面を通知表に
 書いていただけませんか?」
 
 
中3の1年間で
学校に行けたのはわずか。
 
 
修学旅行とその事前授業の
数回のみでしたが、
 
 
それでも先生は
通知表の担任所見の欄に
娘さんの良い面を
丁寧に書いてくれていました。
 
 
通知表を見たがらない娘さんに
隣で読み上げてあげると
「へー」と軽い反応でありながらも
 
 
ふっと表情がゆるみ
ニヤリと笑ったそうです。
 
 
さて、ここまで読まれて
Oさんの挑戦をどう感じますか?
 
 
忙しい先生にそんなこと
お願いするなんて、、、。
と感じましたか?
 
 
もしこのとき
Oさんが何も行動しなかったら
 
 
娘さんは
「私はダメな子だ」というままで
終わっていたかもしれません。
 
 
 
Oさんのこの挑戦は
 
 
ちゃんと見てくれている人がいる!
という事実を
娘さんに届けたことです。
 
 
学校に行けていても
行けていなくても
通知表がオール1でも斜線でも
 
 
わが子には価値がある!
 
 
その視点を
親が持てているかどうかで
 
 
子どもの受け取り方も
先生との関わり方も
大きく変わります。
 
 
ママの視点と捉え方次第で
いくらでも変えられる
ということです。
 
 
逆に、視点が変わらない限り
どんな関わりをしても
子どもの受け取り方は変わりません。
 
 
私がお教えしてる
発達科学コミュニケーションは
ただ共感しあい
お悩みを相談し合う場所
ではありません。
 
 
「うちも同じです」
「わかります」
で終わらせず、
 
 
どうしたら変わるのか?
どこを伸ばせばいいのか?
どの順番で進めるのか?
 
 
これを、感覚ではなくて
理論的に設計していきます。
 
 
つまり
その場しのぎではなく
迷わない“判断の軸”を
ママが手にする場所です。
 
 
 
出来ていることが
見つけられない!
 
だから褒められない!
 
褒めて、寄り添っているのに
自己肯定感が上がらない!
 
できるかどうかわからない!
 
 
私の生徒さんは、はじめは
こんなママばかりですが、
 
 
実際に
変化しているママたちに
共通しているのは
 
 
視点を変えた
経験のある人から
学んでいる
ということです。
 
 
今、抱えているママ自身の
当たり前や価値観は1人では
なかなか変えられないものです。
 
 
なぜなら
自分一人では
気づけないからです。
 
 
だから、ママには
もっと広い世界を見てほしんです。
 
 
こんなやり方もあるよ!
こんな視点もあるよ!
こんな環境もあるよ!
 
 
というのを
すでに変化している人から
学ぶことができるということなんです。
 


3月の募集人数に達しましたので
昨日で募集を締め切っていましたが


春休みにどうしても動き出したい!
というママの声があったので
4月の個別相談枠を追加しました。

 
 
このままではダメかもしれない!
変わりたい!と思ったママは
はじめの一歩はこちらを
チェックしてみてくださいね▼
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このまま同じ関わりを続ければ
結果も同じままです。
 
 
結果を変えたければ
関わりを変える挑戦を
スタートしましょう!
 
 
桜が咲き始めましたね!
私の住むところは
3月28日が見ごろだそうです。
 
 
(今朝、散歩中の立ち寄った神社のサクラです)
 
 
新学期のスタートを
どうきるか?で
この1年がガラッと
変わり始めますよ!
 


 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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