発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ストレスは体を動かすと減っていく
配信時刻:2026-03-13 21:50:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
ストレスと運動についてお話ししますね。お子さんが・イライラしやすい・不安が強い・家にこもりがちそんな様子があるとき「どうやって気持ちを
切り替えたらいいんだろう?」と悩むママは多いと思います。実はストレスを感じた時ほど体を動かすことがリセットにつながります。ストレスがかかると脳は「戦うモード」の指令を出します。すると体は・心拍数が上がる・筋肉が緊張する・呼吸が浅くなる・コルチゾール(ストレスホルモン)が出るこんな反応が起きてこの状態が頻繁に起きると自律神経が乱れてイライラや不安がさらに強くなってしまいます。特に、不安が強く白黒思考タイプのお子さんは交感神経が優位になりやすく自律神経が不安定です。感覚が過敏になりストレスが体に溜まりやすい傾向があります。そこで大切なのが体を動かすことです。少し歩いたり体を動かしたあとに「なんかスッキリした」
と感じたことはありませんか?これは気のせいではなくて体の仕組みなんです。体を動かすと
交感神経が優位な状態から副交感神経へ切り替わり体がリラックスモードに戻っていきます。そうするとストレスホルモンも低下して気持ちが落ち着いていきます。ただし急にランニングをしたり激しい運動をするのはおすすめしません。急に心拍数が上がると不安のドキドキと重なってしまい「怖い」「嫌だ」
と感じてしまうこともあるからです。ストレスの多い現代の子どもたちには体を動かす習慣がとても大切です。特に不登校のお子さんは家で過ごす時間が長くなるため体を動かす声かけがカギになってきます。今日からストレスと体を動かすこと誘い方についてお伝えしてきますね。
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