発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行くはずだった卒業式。当日動けない子どもにママがかけた言葉

配信時刻:2026-03-12 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





行くって言ったのに
やっぱり行かない。
 
 
これ、
多くのママが経験している
朝ではないでしょうか。
 

ママも一緒になって落ち込んだり
がっかりして大きなため息をついたり
どうして!と怒ってみたり、、、。
 
 
悩んでいるママが多いと思うので
チームの仲間であるママの
ステキな対応を紹介させてください。
 
 
あるママの関わり方で
「行けなかった日」ではなく
大切な思い出の日に
変わった卒業式ストーリーです。
 



不登校の息子さんも
卒業式が近づくと
気持ちが揺れていて
 
 
「行くと思う」と言う日もあれば
話題を避ける日もあって。
 
 
だけどママは
「最後くらいは
 行かせたほうがいいのでは」
どこかでそう思っていたそうです。
 
 
息子さん本人は前日、
スーツを試着し
出発時間を決め
「明日は8時45分に起こして」
 
 
そう言って
早めに眠りにつきました。
 
 
だけど、翌朝
「やめとく」
と言われたとき
正直、迷ったそうです。
 
 
「最後くらいは…」
その言葉が喉まで
出かかったけれど
 
 
ママは
行かせるかどうかより
どんな経験として
残すか
を大切にする
と決めていたんです。
 
 
だからママからは
 
 
「そっか。いっぱい考えて
 自分で決めたんだね。」
 
 
こんな言葉を
かけてあげました。
 
 
結果、
卒業式には出席できなかったけど
卒業そのものが
嫌な思い出になることは
ありませんでした。
 
 
担任の先生に家に来てくださり
息子さん本人が
卒業証書を受け取ったそうです。
 
 
「卒業証書を持って写真撮らない?」
 
 
そう声をかけると
息子さんはスーツに着替えて
先生と記念写真を撮ることも
できました。
 
 
夜は、家族で卒業をお祝いし
息子さんはとても嬉しそうな
笑顔を見せてくれました。
 
 
この日を
「行けなかった日」ではなく
 
 
卒業証書を受け取った日
家族で祝った日
 
 
として
息子さんの記憶に残りました。
 
 
このストーリー
いかがでしたか?
 
 
卒業式に限りませんが
何かの区切りの時は
子どもだって葛藤するんです。
 
 
人が多いな、、、
視線が集まるし、、、
久しぶりの学校だな、、、
「最後だから」という空気
 
 
脳はストレスから自分を守るために
防衛モードに入ると
行動にブレーキをかけます。
 
 
前日まで行きたい気持ちがあっても
当日になると
体が動かなくなることが多いのが
この3月4月です。
 
 
行けるか、行けないか
ではなくて
大切なのは
 
 
どんな経験として
残してあげるか
という視点。
 
 
「行かない」と決めたとしても
 
 
そこまで考えたこと
準備したこと
揺れた時間
 
 
それらは子どもが
自分で向き合った経験です。
 
 
自分で決めたことを
認められることは
自信につながるし、
プラスの経験、記憶に
変わっていきます。
 
 
行けるか
行けないか。
 
 
それよりもその日を
どんな経験として残すか。
 
 
ママの関わり方で
子どもの記憶は変わります。
 
 
もし同じような朝が来たら
 
 
どんな言葉を
かけてあげますか?
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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