発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子どもが不安定なときに励ます以外に必要なこと
配信時刻:2026-03-11 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
子どもが
不安そうにしているとき。ママはついいろいろ
声をかけたくなりますよね。「大丈夫だよ」「そんなに心配しなくてもいいよ」「こうしたらいいんじゃない?」なんとかして前に進ませてあげたい。そんな気持ちでアドバイスをしたり説明をしたり励ましたり。実はこれ多くのママが無意識にやっていることです。私も昔は同じことをしていましたが発達科学コミュニケーションを学んで気づいたことがあります。同じ学びをしていてもママの反応は2つに分かれるんです。子どもが不安になったときすぐに声をかけたくなるママと「そうくるよね」と構えて見守れるママ。この違いはどこにあると思いますか?それは子どもを動かそうとしているか子どものプロセスを支えようとしているかの違いです。子どもが挑戦すると不安になったり疲れてしまったりその反動で癇癪、暴言「やっぱり行かない」が出やすいと
昨日のメルマガでもお伝えしましたね。そんな姿を見ると「なんとかしてあげたい」と思うのはママとして当然です。だけど頑張ったあとに起こる自然な反応なんです。「あ、ここは回復の時間だな」とわかるからすぐに前に進ませたりもっと行動させるのではなくて安心させて休ませてエネルギーを回復させる。そうやって整えていくと子どもはまた自分から動き出します。挑戦できる力は「行動させる」だけではなく回復できる
サポートがあるかどうかなんです。挑戦のあとに必要なのはアドバイスよりも安心だったりします。もしも、お子さんが今
不安定になっているなら「どうしたらいい?」と焦る前にこう思ってみてください。あ、頑張ったんだな。その見方が変わるだけで子どもの回復は
ぐっと早くなります。回復すればまた挑戦に誘えばいんです。さて、回復した後の挑戦させる力を育てて4月に備えたいママに3月の春休みに向けてお子さんの行動力や挑戦力を引き出すヒントを明日からお伝えしていきますね。このメルマガは保存できます。
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