発達科学コミュニケーション - バックナンバー

挑戦したあとに荒れる子の「本当の理由」

配信時刻:2026-03-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日までの3日間
お子さんの変化成長を
お届けしてきました。
 
 
3月は子どもにとって
とても不安が大きくなる季節です。
 
 
進級でクラス替えの不安。
担任やクラスメイトが変わる不安。
自転車や電車通学になること。
新品の制服を着ること。などなど
 
 
環境が変わる前のこの時期は
今まで行動できていた子でも
 
 
・癇癪や暴言が増える
・「やっぱり行かない」と言い出す
・体調不良が出てくる
 
 
こんな変化が起きやすくなります。
 
 
ママからすると
ここまで頑張ってきたのに。
と戸惑うことも多いですよね。
 
 
実際に、生徒さんのお子さんでも
こんな相談がありました。
 
 
オープンキャンパスに
積極的に行くようになったことで
ママに暴言を吐いたり
体調が悪化。
 
 
ゲームで負けて
物に当たることが増えた。
 
 
自転車通学が怖くなって
夜眠れない。
 
 
こんなお子さんの相談が
増えています。
 
 
こういう様子を見ると
多くのママは
 
 
「なんでそんな言い方するの?」と怒り
「あと少しだから頑張ろう」と励まし
「心配ないよ」と寄り添う。
 
 
ですが、
発達科学コミュニケーションでは
こんなお子さんを
少し違う視点で見ます。
 
 
暴言=反抗
不安の強さ=甘え
ではなく
 
 
暴言=負荷
不安の強さ=負荷
と考えます。
 
 
つまり
挑戦しているからこそ
負荷がかかっているということです。
 
 
子どもの行動には
こんな流れがあります。
 
 
挑戦する
実はかなり頑張っている
不安が増える
疲れる
反動が出て拒否する
 
 
挑戦すればするほど
心も体もエネルギーを
かなり使います。
 
 
だから、行動できたあとに
荒れたり、暴言が出たり
落ち込んだりすることも
大いにあるんです。
 
 
この流れが見えると
「あ、今ここだな」
「そうくるよね」
とママが構えていられます。
 
 
すると
子どもの感情に
振り回されにくくなるんです。
 
 
子どもの行動は
問題ではなくて
サインです。
 
 
この視点が持てるだけで
ママの関わり方は大きく変わりますし
子どもの挑戦は続きやすくなります。
 
 
そのためには
お子さんの困りごとを
表面だけで捉えずに
 
 
今の1番のつまづきはなにで
どこを整えるといいのか
 
 
ここを見立てることが
とても大切です。
 
 
個別相談では
 
・今のお子さんの状態
・行動が止まっている理由
・これから伸ばすポイント
 
を整理していきます。
 
 
もし今
「このまま見守っていてもいいのか?」
「この状態、いつまで続くの?」
 
 
そう不安に感じているなら
ノウハウの対応策集めではなく
判断できる視点を
手にすることが
大切です。
 
 
なぜなら、挑戦と不安は
いつでもセット。
 
 
つまり、これからも
うまくいかないことは
出てくるからです。
 
 
あなたとお子さんに合う
次の一歩を
一緒に見つけましょう
 
 
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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