発達科学コミュニケーション - バックナンバー

試合前夜「棄権したい」と言った子にママがしたこと

配信時刻:2026-03-09 22:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





大事な試合の前日。
 
 
負けたらどうしよう、、、
棄権したいくらいだ、、、
 
 
ってお子さんが言っていたら
なんて声かけますか?
 
 
私の生徒さんである
小6男の子のママYさんから
先日、こんなメッセージが届きました!
 
 
 
三浦さん、
つぶやかせてください。
 
 
何かに挑戦するときは
必ず不安がる息子を
仕事中に考えていたら
 
 
『超スーパー繊細タッカマン』
というワードが
ふっと降りてきました。
 
 
実は今日はレスリングの
3位決定戦があるんです。
 
 
昨日の夜から
負けたらどうしよう、、、
棄権したいくらいだ、、、
と話してくれて
 
 
私は、心からの共感が
穏やかにスムーズにできて
自分らしく頑張っておいで
と送り出せました。
 
 
やっと自分のものに
できた気がします!
ひとりですごくすごく感動してます!
 
 
と、書かれた
自信いっぱいのYさんのメッセージに
私はとても喜びました。
 
 
そしてママは息子さんに
こんな手紙を書いて
あげたそうです。
 
 
ーーーーー

想定外だらけの試合に
ひるむことなくマットに上がって
がんばっているキミへ。
 
 
なかなか勝てないのに
あきらめずに何回も
チャレンジできたね。
 
 
〜〜中略〜〜
 
 
勝ち負けだけでは語れない
それ以上の価値がある試合だよ。
 
 
想定外を乗り越える力!
想いを人へ伝える力!
助けを求められる力!
 
 
こんな力が育っているからね。

ーーーーー
 
 
こんな手紙でした。
 
 
そして最後に私に
 
 
レスリングができてるんだから
という三浦さんの言葉が離れなくて。
 
 
今までの私は
好きだからできてるんだろう
くらいに思っていました。
 
 
好きだから、というだけで
続いていたわけじゃなくて
 
 
必死に頑張って
対応していた息子に気付けました。
 
 
こう書かれていたんですよね。
 
 
共感する。
寄り添う。
 
 
やっているつもりで
実はできないママが
とても多いんです。
 
 
だけど、それを
体現してくれたのが
このママでした。
 
 
やってくれたのは
とにかくやってみる!
 
 
です。
 
 
Yさんは、ご家族にも
そんな甘い言葉ばかりかけて
と言われて迷うこともあったけど
 
 
発コミュの関わりを
続けてくれたことで
 
 
息子さんは
レスリングをずっと
続けることができています。
 
 
この力が
どれだけ大きな力か。
 
 
ここから息子さんが
それを魅せてくれると思います。
 
 
Yさんのように
あなたのお子さんの成長も
期待するママでいて欲しいな
と思っています。
 
 
 
 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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