発達科学コミュニケーション - バックナンバー

完璧主義なのに約束や時間を守らないのってどうして?

配信時刻:2026-02-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





ルールにはうるさい。
 
 
先生の言ったことを
守らない友達を責めたり。
 
 
道路の白線を越えると
イチイチ注意してくる。
 
 
テストは100点が当たり前で
ノートはキレイに書くべき。
 
 
遅刻する自分を
みられるなんて絶対にイヤ。
 
 
そんな
“ちゃんとしている子”
なのに
 
 
朝は起きない。
時間は守らない。
やるべきことは後回し。
 
 
完璧を求めるわりに
行動が伴わない。
 
 
こんなお子さんを見てると
完璧主義を理由に
逃げているだけで
ただのわがまま、、、
 
 
そう思ってしまって、
 
 
遅刻したくないなら
早く寝て、早く起きなさいよ!
 
 
ギリギリに勉強を始めて
結局できなくて怒るのやめて。
 

って怒ってしまう。
 
 
実は、不安が強くて
理想が高い子は
 
 
“完璧にできる自分”しか
認められないんです。
 
 
だから
できそうなことには
細かくこだわります。
 
 
ですが、
失敗しそうなこと、
評価されそうなこと、
以前注意されたことなどは
 
 
強いブレーキが
かかりやすいです。
 
 
約束や時間を守るというのは、
「ちゃんとできるかどうか」
が試される場面。
 
 
守れないのは
だらしないからではなく、
傷つかないための防衛です。
 
 
ただし
完璧主義なのに
行動が伴わない子は
 
 
・見通しを立てるのが苦手
・失敗を立て直す力が弱い
・行動の取り掛かりや継続に課題がある
 
 
といった発達の特性と
重なっていることがあります。
 
 
これが、
完璧主義なのに
“やらない”の正体です。
 



他人のルール違反が許せず
自分を棚に上げて
人を叱責してしまう
小5の男の子のママ。
 
 
時間を守らず朝は起きてこない。
ゲームや勉強の約束も守らない。
 
 
上から目線で
周りを責めることが多いわりに
行動が伴いません。
 
 
そんなお子さんが2ヶ月で
「俺ってだいぶ落ち着いたよね」
と自分で言えるまで
感情が落ち着き、
 
 
朝の準備も1回の声かけで
動くようになり
朝がとても楽に。
 
 
学校であった嫌なことも
冷静に話せるようになるなど
文句が減って行動が増えました。
 
 
ママはこうおっしゃっていました。
 
 
叱ってしつけても
根本は変わらないから
これまで辛かったことが
わかりました。
 
 
わが子の
相手をするのが嫌で
大事にできそうにない
そう思っていましたが、
 
 
これから先、自分に
自信を持てずに生きていくことは
とても辛かったんです。
 
 
いいところもある子なんです。
 
 
そんな息子の
はにかむ顔がかわいいと
思えるようになりました。
 
 
息子の機嫌取りじゃなく
私自身も柔らかくなっています、
とお返事が来ました。
 
 
学校に行けることを
増やすよりも
 
 
嫌なことがあっても
失敗しても
行動を止めない力を
育ててあげること。
 
 
そのためには
完璧主義を
ゆるめることはもちろん。
 
 
時間や約束を守る力を
育てるサポートがとても大事です。
 
 
完璧主義があると
集団生活の苦手さにつながるため
登校しぶりは長引きやすいです。
 
 
ただ、
今から整えてあげると
4月の春は迎え方が
ぜんぜん変わるのです!
 
 
4月までに整えたいと
感じていたら
こちらを覗いてみてください。
 
 
 
 
 
4月から、お子さんに
サクラ色のスタートに
立てますように。
 
 
 
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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