発達科学コミュニケーション - バックナンバー

3学期の最後くらい学校に行ってよ。と思ってしまう朝。

配信時刻:2026-02-17 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





3学期も、あと少しですね。
 
 
6年生は卒業式の練習も
始まっている頃でしょうか。
 
 
ちょうど1年前の2月、
私は息子の進学する
中学の説明会に行き、
 
 
小学校最後の参観日に
出席していました。
 
 
息子は生き生きと
していました。
 
 
(ちょうど1年前の参観日にて)
 
 
◯◯◯さんのお子さんは
どうですか?
 
 
3学期になってまた
学校に行き渋る日が
増えてくると、
 
 
最後の3学期くらい
頑張って行けないの?
 
 
あと少し頑張ったら
春休みだから!
 
 
ここで止まらずに
学校に行きなさいよ。
 
 
って思っちゃう。
 
 
ママだって本当は
怒りたいわけじゃないんです。
 
 
ただ、
4月が心配なんですよね。
 
 
このタイミングで休むって
どういうこと?
 
休むことがクセにならない?
 
進級してやっていけるの?
 
 
いろんな不安が
一気に押し寄せて、
 
 
強く言ってしまったり、
逆に何も言えなくなったりと
ママが焦るのは、当然です。
 
 
 
だけど、
今、止まっているのは
怠けているからでも、
甘えているからでもなくて
 
 
不安が強いお子さんは
「ここで失敗したら終わりだ」
 
 
そう思い込む
思考のクセがあるため

動けなくなっていることが多いのです。
 
 
だから、
“あと少し頑張らせる”ことが
かえって
 
 
「やっぱり無理だ」
という感覚を
強めてしまって
 
 
登校しぶりを
長引かせるきっかけに
なってしまうことがあります。
 
 
3学期は、
「あと少し」ではなく、
「あと1ヶ月ある」と捉えて
立て直す準備期間。
 
 
この1ヶ月の
使い方を変えるだけで
4月の動き出しは変わります。
 
 
がんばらせて行動のブレーキを
強くするよりも
失敗しても立て直す力を
育てるという選択があります。



 
 
昨年、同じ時期に受講された
小4女の子のママ。
 
 
11月から不登校になり、
「自分はダメ」と
自己否定が増えていましたが
 
 
無理をさせてしまう日も
あったそうです。
 
 
受講をはじめてすぐ、
朝も起きられるようになり
ご飯も食べられるようになったけど
 
 
「学校にも家にも居場所がない」
と言い出し、
ママはさらに心配に。
 
 
これだけ頑張って安心できるよう
サポートをしているのに
どうして、、、と思ったそうです。
 
 
ですが、それは
“本音が言えるようになった”
前進のサインでした。
 
 
一人では気づけない視点を
お伝えすると、ママは安心して
サポートを続けることで
 
 
着替えや片付けがスムーズになり、
自分で体調を調整できるようになり、
「今日はオンラインにする」と
自分で選べるように。
 
 
完全不登校から
五月雨登校になり
行ける日も増えてきました。
 
 
大きな変化では
ないかもしれません。
 
 
ですが、うまくいかない時に
「ムリ!やらない!」から
 
 
どうしたらいいのか?と
立て直せるように
変わったんです。
 
 
ママからは、これから
困難なことがあっても
人に助けてもらったり
人と安心したつながりが
持てるようにサポートしていきたい。
 
 
とメッセージをいただきました。


 
 
もし今、
「4月までに間に合うのかな…」
「期待して、またダメだったら怖い…」
「だけど、怒ることをやめられない」
 
 
そんな気持ちがあるなら、
まずは、
“今の位置”を確認しに来てください。
 
 
 
お子さんの現在地を知り、
進級までに動ける元気を育てたい
ママはこちら▼
 
 
 
 
今回の勉強会では
“今のお子さんがどのステップにいるか”
を整理した上で、
 
 
✔︎進級前にやるべきこと
(やらなくていいこと)
 
 
✔︎登校しぶりを長引かせない
関わりの順番
 
 
✔︎家庭でできる
具体的な会話の型
 
 
をお伝えします。
 
 
進級までに
あと1か月ちょっと。
 
 
「今」のサポートが
進級の時期を
左右するタイミングです。




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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