発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「もう声をかけたくない…」癇癪対応に疲れ切ったママへ

配信時刻:2026-01-16 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





わが子が癇癪を起こし
愛情が足りていないかのような
反応や問題行動ばかりで


周りから
「もう少しかまってあげたら?」
「仕事してるからじゃない?」
「厳しすぎるんじゃない?」
「それ、過干渉だよ」

といろいろ言われて、


真面目で、
一生懸命で、
愛情深いママほど、

どんどん
追い詰められていきます。


癇癪さえなければ
かわいいのに...


本当は、
優しい子なのに...





そう思ってしまうママに
まず、知ってほしいことが
あります。


癇癪を起こす子どもに
「しつけ」は逆効果ということ。
 
 
だけどね
「しつけ以外に
 方法がわからない」
それが本音だと思うんです。


だって、癇癪のことを
対処してくれるところは
検索しても出てこない。


病院に行っても
それを落ち着かせる薬って
基本的にありません。


ママは
途方に暮れるしかない。


だから、
しつけに頼るしか
なかったんです。


何をやっても
うまくいかない。。


そんなママはまずは
知るところからでいいんです。


「あ、しつけはダメなんだな」 
そう気づくことが
最初の一歩。


そして知ったら、次は
少しずつ実践していけばいい。


昨日のメルマガで、
癇癪が落ち着いたあとに褒めても
また荒れてしまうお子さんには、


感情が落ち着いている時の
褒めの量を増やしてあげると
受け取れるようになる
とお伝えしました。


つまり、
落ち着いている時の
褒めの量を増やすことは、


癇癪の
「予防」につながる

ということ。


癇癪を起こさせない関わりは、
とても大切です。


だけど
どんなに予防をしていても、
人間には感情の脳があります。


癇癪を起こす時は、
起こしますよね。


だから大事なのは 癇癪を
「起こさせないこと」よりも、


落ち着いたあとに
大人がどう関わるか。


ここで、
大きな差が生まれます。


なぜ差が生まれるのかというと、
いいことは目減りして、
悪いことは割増して
伝わる から。


「ちゃんと褒めていますよ」
「肯定的に関わっています」


そう思っているママは、
本当に多いですが実際は、


子どもには


肯定は小さく、
否定は大きく、


伝わってしまうんです。


これ、
「いい噂より、
 悪い噂のほうが広まりやすい」
という心理と、
とても似ていますね。


ネガティブな記憶が多い
白黒思考のお子さんほど、
やり方をガラッと変えないと


ママの言葉は
届きにくくなってしまうんです。





癇癪の対応は、
正直、体力を消耗します。


だから、今すぐできる
体力を使わない方法があります。


それは、
癇癪をコントロールして
落ち着いたあとに
「にこ」っとするだけ。


説教も、
反省も、
振り返りも、
評価も

今夜は封印。


ただ、
「戻ってきたね」
「大丈夫だよ」


そんな安心が、
表情だけで伝わると
癇癪は
起こりにくくなり、


お子さん自身が
「おれ、最近怒ってないね」
と、自分で言えるところまで
落ち着いていきます。


癇癪は脳の反応です。
脳は筋肉と同じように
鍛えられるんです。


その方法をこれから
8話にわたって
一緒にお話ししていきますね。


明日は、
お子さんのためを
思ってやっている
癇癪への説教や注意が、
なぜ悪循環になってしまうのか?


ここを、
脳の視点から
お話ししますね。


今日は金曜日。


今週もがんばったママへ。
今夜は、
少しホッとできますように。




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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