発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ちゃんと褒めてるのに、感情が荒れてしまう理由

配信時刻:2026-01-15 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






今日から
高学年なのに
癇癪がなくならない!
どうしたらいい?

についてお話ししていきます。


癇癪(かんしゃく)
という言葉は、
幼児のお子さんの
イメージがありますが、


案外、高学年になっても
中学生でも
残っていることがあります。


反抗期と間違えられやすく
二次障害を招きやすいので
お話しさせてください。





癇癪を起こすと家族も疲れるので
たくさん調べて対応を
がんばられているママが
多いと思います。


よくある相談の1つに


「ちゃんと褒めたはずなのに、
 なんで…また癇癪が出るの?」


と聞かれます。


癇癪がなくなった時に
褒めると習ったから


落ち着けたね。
我慢できたね。
えらかったね。


って褒めた直後に
また荒れる。
またキレる。
また振り出しに戻る。


「私の褒め方が悪いのかな」
「荒れるからもう褒めたくない」


こんなふうに
癇癪をママが一人で
受け止め続けていることに
疲れ切っていませんか?


実はこれ、
ママが弱いからでも
要領が悪いからでもありません。


学校では「問題ありません」
周りからは「そのうち落ち着くよ」
と、専門家の意見もバラバラ。


だから結局、
家の中で、ママが全部
引き受けるしかなかった
んです。


そんなママに
一つ知っておいて
ほしいことがあります。


感情が落ち着いた時に
「褒めても悪化する」時は
ママの声かけの問題ではなくて、


子どもの脳が、まだ
“ブレーキをかける
 状態じゃない”
ことが多いんです。


癇癪の直後は感情がまだ
ザワザワしていることが多く


このタイミングでは、
前頭葉(ブレーキ)が
うまく働いていません。


つまり――
褒め言葉を受け取る
準備ができていないんです、


どんなに優しい言葉も、
どんなに正しい褒め言葉も、
その時は刺激になってしまう。

 
なのでそんな時は、
無理に褒めなくていいんです。


これは、
手を抜いていい、
という意味じゃありません。


声かけの順番の話です。


癇癪を起こしたあとに
褒めることは
かなり
重要なのですが


それよりも先に必要なのは


感情が
落ち着いている時の
褒めの量なんです。


ここが整ってはじめて
癇癪が落ち着いた後の
褒めが力を発揮します。





もしあなたが今まで、


・褒め方を工夫してきて
・言葉を丁寧に選び
・頑張って関わってきたにも関わらず
うまくいかなかったとしたら。


それは
努力が足りなかったからじゃ
ないということ。


タイミングが
合っていなかっただけ。


空回りしていた自分を、
責めないでくださいね。


今日、覚えてほしいのは
これだけ。


「褒めても癇癪が減らない」のは、
あなたの子育てが
間違っているわけじゃない。


脳のブレーキが、
働いていないだけ。


そして、
このブレーキは
高学年からでも
“正しい順番”で関われば
ちゃんと育てていくことができます。


ママが
気合いや我慢で
なんとかする必要は
もうないんです。


一人で背負ってきたこれまでを、
変える方法があることを
ぜひ知ってくださいね。


そのために明日は、
今日の内容を
深めたお話をしますね。


どんな時に
どんなタイミングで
関わることが大事なのか?
についてお話しします。



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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