発達科学コミュニケーション - バックナンバー

これ以上、子育ての後悔をしないために

配信時刻:2026-01-15 08:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





◯◯◯さんはこれまで
子育てのことで
「もっと早く気づいていれば…」
「もっと早くに対処していれば…」
と思ったことはありませんか?


私はあります。


私がこの仕事をがんばれているのは
これ以上、
子育ての後悔をしたくない!
これが原動力なんです。





今日は、
そんな私とよく似た想いを持っていた
受講生さんのお話をさせてください


高校2年生の男の子を育てるOさん。
ご相談に来られた時は


白黒思考が強く
高校生になっても
癇癪がありました。


思い通りにならないと
逃げる・諦める


落ち込むと
「生きていたくない」と口にする


そんな状態が続いていました。


小学校高学年の頃から
「気になるところ」は
あったそうです。


ですが
・成績は悪くなかった
・一時的に落ち着く時期もあった
・もう高校生にもなったし…


そうやって、
「まだ大丈夫」と思いながら
ここまで来てしまったと
話してくださいました。


「白黒思考」の言葉を知った時は
まさにこれ!と思ったそうで
私の個別相談に
お越しになられましたが、


受講費用も高いし
小学校の時から白黒思考であり
落ち着いている時もあるから
今のままで成人していけばいいと
と思ったそうです。
 
 
それでも発コミュを
スタートされたのには、


後悔したくない。
という想いだったんです。


Oさんが最初に
迷っていたのは


高校生だから
小学生のお子さんほど
変わらないかもしれない


自分にやりきれる自信が
まったくなかった


もし受講しても、
変わらなかったらどうしよう


この不安があって、
なかなか決断できなかったそうです。


そんなOさんが、
最終的にやると決めた理由は


息子が良くなれば
もちろんいいけれど、
これ以上悪くしないためにも
学ぼうと思った。


高3になって同じことで
悩んでいる自分に
なりたくなかったこと。


「やらない」という
選択をした先にある
後悔の方が怖かったからと


発コミュをスタート。


ところが、、、
最初に起きた変化は
一時的な後退のように見える
変化でした。


ネガティブ発言が
増えたように感じて
「悪化したのでは?」と
不安になったそうです。


それは、
これまで押し込めていた気持ちが
あふれ出しただけでした。


ここでサポート諦めないこと
継続してもらうことを
アドバイスして、


サポートを続ける中で、
少しずつ、だけど確実に
変化が現れました。


・ネガティブな言葉が減った
・自分に合う勉強法を自分で選ぶようになった
・「最近、自信が出てきた」と話すようになった


そしてOさんはこう話してくれました。


「全部の困りごとが
なくなったわけではありませんが
落ち込まなくなった
息子の姿を見られたことが
何より嬉しかったです」


「あのとき動いていなかったら、
きっと今も同じことで悩んで、
もっと後悔していたと思います」


と教えてくれました。






子育ての後悔は、
どんなにお金を払っても
あとから取り戻すことはできません。


だからこそ、
 
・できるかどうか
・成果が出るかどうか
・自信があるかどうか

よりも大切なのは、


お子さんの
成長を止めないこと。


そして
何が起きても
「対処できるママ」に
なることです。


「また数ヶ月後、
同じ悩みを抱えていたくない」


そう思うなら——
今が、そのタイミングです。


後悔を手放すママになって、
お子さんにも、ママ自身にも
チャンスを
手渡してあげませんか?




できるかどうか
ではなくて
やるからできるんだ!


ということをママ自身が


背中で
教えてあげることが

白黒思考のお子さんには
1番届きます!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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