発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手を減らしているのにそれでも学校に行きたがらない朝

配信時刻:2026-01-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





苦手な英語を減らしているのに
学校に行きたがらない!
小5男の子の
感情が落ち着いた
親子のストーリーを
ご紹介します。



小5から苦手な英語が
ますますわからなくなり


癇癪を起こしたことのなかった子が
宿題やりたくない!
突然キレ出しました。


子どものやり方に
合わせたらいいのか?


だけど、
出来ないことばかりで
任せられない!
という焦りが募る。


今は、学校に行くことを
最優先にしたくて
先生とも相談し


苦手な英語は
思いきって免除して
得意な算数だけを
やらせていました。


それで、2学期までは
何とか通えていました。


なのに3学期の休み明け。


朝になると、
「学校、行きたくない…」
と玄関で足が止まります。


苦手なものは外しているし、
追い込んでいるつもりはないのに
どうしてでしょうか?


苦手なことをやらせないことが
良かったのかわからなくなって


好きなことしか
させてないでしょ!
学校にいくだけでしょ!
って怒ってしまいました。


と悩まれていた
ママがいました。





苦手なことからではなくて
得意から伸ばすって
知識や情報を知っていても


実際にはママの不安が
残ったままだったんです。


ママは発達科学コミュニケーションの
メソッドを学んだことで
大きく変わったのは


発達支援の目線を
持てたことでした。


宿題を始めること
1つとっても


もう5年生だから、とか
以前はできたでしょ、という
できて当たり前という考えだったけど


1人で2階まで宿題を
取りに行くのが怖い。


夜になって疲れて
集中できない。


ママに手伝って欲しいけど
怒っているから聞けない


こんなハードルがあることに
気づかれたんです。


そこから息子さんと相談して
宿題に取り組みやすい環境に
変えられました。


すると、
宿題にかかっていた時間が
1時間から15分で終えるようになり


疲れてその日に終わらなくても
翌朝に取り組むサイクルができて
怒ることが減りました。


ママはこう話してくれました。


宿題を「やらない」のでなく
「できない理由がある」
ことに気がつきました。


たいていは、
「合っているか自信がないのに
一人でやった後に
間違いを直すことが嫌だ」


という思いがあることが
わかったんです。


そこからだんだん
何につまづいているのかが
わかるようになったり、


結果に関わらず頑張りに
目を向けられるように
なりました。


息子はSOSを出すのが
上手くなったので、


私も何を助ければいいのかも
わかるようになって


怒ったりイライラせずに
宿題を終えるように
なっていきました。
すごい進歩です!


と語られていました。





このママがたくさんしてくれた
サポートの中でも
ベストフレーズがありました。


それがこの一言。
「難しいこと
 やってるね」
です。


できているかどうかではなく、
難しいことに向き合っている姿
そのものを認める言葉でした。


白黒思考の子にとって、
失敗 = ダメ ではなく、


失敗 =
難しいことに挑戦している途中
に切り替わる、
大きな分かれ道になります。


子どもが失敗から
立て直せる力は
ママの視点を変えること。
ここに尽きます。


苦手があってもいいんです。
遠回りでもいいんです。


「それでも、よくやってるね」
そのまなざしと一言が、
子どもを もう一度、
前に進ませますよ。


ですが、、、
この物の見方・捉え方は
なかなか1人では難しい。


それは、ママの努力が
足りないからでも、
愛情が足りないからでも
ありません。


子どもの一番近くにいるからこそ、
不安が先に立ってしまうからです。


不安になると
目先の結果にばかり
目が向いてしまいます。


そんな時に軌道修正するのは
正しい捉え方と
正しい実践方法です。


それが学べるセミナー
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来週は満席になったので
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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