発達科学コミュニケーション - バックナンバー

漢字を100回書いても覚えられないのは記憶力のせいじゃない!?

配信時刻:2026-01-13 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






今夜は
漢字を100回書いても
「覚えられない」のは
記憶力のせいじゃない!?

についてお話ししますね!


もしも今、
漢字練習で親子でバトルになる!
覚えることが苦手で
そこから勉強を一切やらなくなった!


そんな状況なら、今日の話は
ぜひ読み進めてくださいね。


「漢字を何回書いても覚えない」
「昨日できたのにまた同じ間違い」


こんなことありませんか?


実は、お子さんが
覚えられないこと自体が
問題ではなく、

どうやったら記憶しやすいか?
を大人が工夫できないことです






脳科学的に見ると子どもが
「覚えられない」理由は
大きく3つあります。


① まだ脳の記憶機能が
発達途中

これはまだ幼い子どもなら
発達特性に関係なく
誰にでも起こることなので
心配いりません。


② 発達特性によって
記憶の発達がゆっくり

発達障害・グレーゾーンの子は、
感情を司る「扁桃体」
記憶を司る「海馬」に
脳の特性があり、

記憶が苦手になったり、
逆に記憶が強くなったりしやすいです。


③ 覚え方のコツを掴んでいない
 
ここが、とても大事で
多くの子は「上手な覚え方」
まだ掴んでいないだけなんです。



じゃどうしたらいいか?


脳が覚えやすい
3つの条件があるんです。


とてもシンプルなので
お話ししますね!
 
 
① その情報に何度も出会う
② その情報が重要であること
③ その情報で感情が動かされたこと
 
です。


脳は、繰り返し出会う情報を
覚えやすい性質がありますし、


100回やっても覚えられないことと、
たった1回で覚えちゃうことも
ありますよね!


クラスの友達の名前は覚えないのに、
ゲームのキャラの名前は1発で覚える!
そんな感じです。


大人にとって重要でなくても、
子どもにとって重要なら
いくらでも覚えられるんです。


そして
感情が動かされた情報は
記憶に残りやすいので
子どもの感情を沸き立たせて
覚えてもらうのは得策です!



ですが、注意が1点。


記憶を司る「海馬」は
ストレスにとても弱いので
ネガティブな感情を引き起こして
記憶を定着させるのは
オススメしません。


特に、
白黒思考の子は
ナイーブな場合が多いからこそ


面白い、楽しい、
もっと知りたい!
こういった好奇心をくすぐると
一気に記憶しやすくなります。


覚えない子どもが悪いのではなく
覚えやすい条件に沿って
ママの伝え方が上手くなれば
覚えられるんだ!と

脳のメカニズムに沿ってやると
無駄な苦労が減って
記憶力も伸びますよ!


とはいえ、
記憶力も大事だけど、
先に育てたい力は
失敗しても立て直せる力です。


なぜなら
白黒思考の強い子は、
 
1回で覚えられない
→「もうダメ」


間違える
→「自分にはムリ」


失敗する
→「どうせやっても意味がない」


こんなふうに、
失敗=終わり
になりやすく、


覚えようとすればするほど
ネガティブな思考になり
苦しくなってしまうからです。



だから
失敗上手にさせよう!


ただし、いきなり
失敗させるのはNG!


失敗を受け止められるだけの
素直さと安心を
手渡してあげましょう。


って言われても
1人ではちょっと限界があるな、、、
そう感じていませんか?


漢字を覚えられない子に
何度も書かせたのは私です。


嫌がる音読を泣かせながら
「はい!もう1回!!」って
何度も繰り返させたのも私です。


勉強をかなり
嫌がれました、、、汗


これ、意味がないって
どこかでわかっていたけど
やめられませんでした。


情報として知っていても
実際には一人だと続かない。
これが私の大きな壁だったんです。


続けるって大人でも
案外むずかしい・・・。


だから体系立てて学ぶことで
こんな私でも
NG対応を手放せました。


ぜひ、私が変われたヒントを
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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