発達科学コミュニケーション - バックナンバー

嫌なことから逃げる高学年の子に今必要な関わり方がある

配信時刻:2026-01-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





高学年になっても


いつ勉強やるの?
って聞いただけなのに

「今やろうと思ってたのに!」
「もうやる気なくなった!」
勉強キャンセル。


ノートを見て
ここ、ちょっと違うかもよ
と言っただけで
 
急に泣きわめいて
「もうやらない!」


ゲームの時間
そろそろ終わりだよ
って言っても

「あと5分だけ」
何度も続けて
時間オーバー。


いろんな工夫をして
地雷を踏まないように
サポートをもう何年も
やっているけど
子どもが変わらない。


だから、、、、
子育てをあきらめて
手を離してしまって
いませんか?


学校も、勉強も
あきらめないでいいんです!


そのために、子どもが変わる
最短ルートを手にするだけです!


高学年になっても
こだわりが強く
感情が荒れているなら
早めに対応をしていきましょう。


なぜなら、この反応は、
わがままでも反抗期でもなく
脳の使い方の問題
だからです。



ここを抑えて、
二次障害と言われている
不登校、引きこもり、
昼夜逆転、自己否定などに
ならないサポートも
合わせて
していくことが


高学年からは
最重要ポイントになります!



だけど、、、
そうはいっても
目の前の子どもの困りごとに
どうしていいか悩む毎日のはず。


今日は、そんな悩みを
解消するヒントを
お伝えしますね。





実は昨日の朝、
チームで受講生さんと
フォローMTGを行いました。


そこでママたちに1番最初に
投げかけた質問がこれでした。


お子さんにどんな力を
授けたいですか?


すると、出てきたのは


・行動力
・諦めずにやり抜く力
・自分を大切にすること
・人に頼れる力
・打たれ強い子
 
などなど出てきました。
 
 
ですが参加した
ママたちの相談内容は最初、


「休ませるのか背中を押すのか
 迷っています」

「行動量は増えてきたけど、
 勉強だけはまだ動けません」

「無理に勉強に向かわせない方が
 いいですか?」
 
こんな目の前の悩みでした。


この悩みは同然のことで、
私たちは本当に
大変な子育てをしています。


自分の人生は後回し。
周りに頭を下げることも多く
将来への不安がずっとつきまとう。


だからどうしても、
「今どうするか」
「この状況をどう乗り切るか」

という
目の前のことに
意識が集中してしまいます。


ですが、
ゴールに目を向けるだけで
ママの視点が変わりはじめるんです。


フォローMTGに参加した
ママたちも
最後には


「今やるべきことが分かりました」
「肯定のバリエーションがさらに広がった」
「褒め方のクセに気づけました」


と今やるべきことに気づいて
軌道修正ができます。
 
 
 
ポイントは
どんな力を授けたいのか
という目標設定です。


困っているときほど
目の前のことに
意識が引っ張られがちですが、


それは“手段”であって
“ゴール(目標)”ではありません。


ゴールが決まれば
✔ 今は肯定を積む時期なのか
✔ 行動量を増やすフェーズなのか
✔ 癒しの時間を増やすのか


判断に迷わなくなります。


迷いが減ると、声かけが変わり、
声かけが変わると、
子どもの行動が変わります。


だからまずは、
「わが子にどんな力を
 手渡したいのか」


そこから一緒に
整えていきましょう。


人間の脳は一度にあれもこれも
できない設計になっています。


どこからやっていけばいいのか?
1月のセミナーに参加される方には
お伝えしていきますので
楽しみにしていてください。
 


 
*今日のワンアクション*
2026年のスタートから
目標設定をしていきましょう!


だけど、子育ての目標って
これまであまり掲げることが
なかったと思うんです。


だから、
目標設定が間違っていると
対応も間違えることもあるので


2026年はわが子に
こんな力を授けたいです!
だけど、こんなことで困っています。
どこからアプローチしたらいいですか?



このメールにご返信くださいね!







お子さんの現在地を知り
どこからサポートすればいいのか?
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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