発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗=もう終わり!自分を責める子に今いちばん授けたい力

配信時刻:2026-01-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





金曜と土曜の夜だけは、
少しほっとできる時間でした。


勉強を見なくていい。
何も言わなくていい。


だってね、、、
学校が休みだから。


1週間の張り詰めた想いを
そっと手放せるひととき。





だけど、、、
また日曜の夜から
同じことが始まる・・・。


勉強になると荒れる。
バツがつくと、もうやらない。
一つできないと、全部投げだす。


そんな姿を見るたびに、
どうしてこんなに極端なの?
ちょっとくらいいいじゃない
って思ってしまう。


そんな目先の悩みにいちいち
目くじらを立てていた私は


息子に
「こうやったらいいんだよ」
「このやり方が1番いいんだよ」
って正解を教えていました。


そんな私が変われたのは


白黒思考で物事を
考えてしまう子どもは、


自分を責めてしまう
脳のクセがあると
知ったことです。


理想が高いからこそ、
できない自分を
一番責めてしまう
ということ。


だけどこれって
案外誰にでもあること。


ただ、
白黒思考が強い子は
その苦しさが
何倍にもなります。


人間なんだから
不安もあるし
イライラもするし
うまくいかないと自分を
責めてしまうものですが


これは決して
なくなったりはしないし


それが長らく続きやすいのも
白黒思考のお子さん。


だけど、どんなに
勉強を嫌がろうとも
嫌やなことから逃げようとも


壁にぶつかっても
立て直す力さえあれば
人生はどうにでもなる。
 
 
この力を
息子に授けてあげれば


発達の特性があっても
どんな壁も
乗り越えられるという


大事なことに気づき
それを手渡せる知識とスキルを
手にすることができました。


不安になったり
人のせいにしたり
またぶり返したとしても


立て直す力があったら
勉強も、学校も、人生も、
いつでもやり直せるんです。





息子は、
助けて欲しい時や困った時に
相談することが苦手でした。


特に学校の先生に
自分の困りごとを相談するのは


プライドが許さなかったことと
怒られるのが
怖かったみたいなんです。


だから、
忘れ物をした時、不安な時
どうしたらいいかわからないことを
放置しがちでした。


それが、今では
嫌がらずにリカバリーする術を
手にしています。


先日も、冬休みに
5教科のワークが
課題として出されたのですが


なぜか数学の1冊だけが
見当たらないんです。


家中を大探し。
学校から置き勉は
全部持って帰ったという息子。


気づいた時は年末で
学校に連絡が取れず、
年明けはスキー旅行もあったので
3学期始業式の前日しか
チャンスはなくて、、、汗


ダメもとで先生に聞いてごらん、
軽く伝えただけで、


自分で職員室へ行き
担任の先生にヘルプを出し
机の中に置き忘れていたことを
発見しました。


数学のワークは、休憩時間や
自習時間で全部終わらせていたので
丸つけだけやって翌日には
提出が間に合いました!





失敗しても何度でも
「もう一回やろうかな」
と立ち直れる力。


間違えても
「ここ直せばいいね」
と切り替えられる力。


この力を授けるために必要なのは、
ママの頑張りでも、
センスでもありません。


脳が育つ順番にそった
声かけを知っているかどうか、
それだけです。


しかも、脳はすぐに
後戻りをするんです。


できることを
ちょこちょこするのではなくて
学んだことを一気に
基本に忠実にやっていくから
短期間で変化が出るんですよ。


今回の体験セミナーでは、


嫌なことから逃げる子が
「またやってみようかな」
「先生に聞いてみる!」


失敗しても立て直せる力を
授ける声かけを
お伝えしますね。
 
 
 
 
\失敗=もう終わり、にならない/
勉強を嫌がって荒れる子が
失敗しても立て直せる!
思考を和らげる声かけ体験セミナー


 
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【日時】
1月15日(木)13時
1月16日(金)20時
1月20日(火)10時
 


でっかい壁が現れても
大丈夫。


またぶり返しても
大丈夫。


子どもに
立て直す力を授ける
ママになろう!


対応に迷わない
スムーズにすすむ方法を

学びにお越しくださいね!




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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