発達科学コミュニケーション - バックナンバー

注意しても癇癪がおさまらないのはママのせいじゃない

配信時刻:2026-01-17 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





わが子が
周りに迷惑をかけないように
何度も声をかけてきた。


「いつまで怒ってるの?」
「怒っても解決しないでしょ」
「それ以上続けるなら許さないからね」


何度注意しても
癇癪は減らない。


それどころか、前より
ひどくなっている気がする。


そんな経験、
ありませんか?


今日は、
ママの関わり方が
間違っているわけではないよ!
脳の仕組みだよ!
というお話しさせてください。





ママが子どもを
注意してしまうのは


「やめてほしいから」
「よくなってほしいから」
ですよね。


だけど
どうして、注意したり
正論を言ったりすると、
逆効果なのか?というと


人の脳は、
強く反応が起きた場面ほど
「大事な出来事」として
覚えやすい性質があります。


どういうことかというと
大きな声。
強いきつい言葉。
感情がぶつかった場面。


こうした場面は、
脳にくっきり残るんです。


だから、
できていないところや
よくない行動に注目して
注意をするほど


子どもの脳は
こう学習してしまいます。


「癇癪を起こすと、
 ママが強く反応してくれる」


「怒られるけど、
 ちゃんと見てもらえる」


と脳が、
「ここは重要だ」
と間違って判断してしまうんです。


結果として、


注意すればするほど
癇癪などの場面が
強く記憶に残り、


次に思い通りにならないような
同じ状況になると、同じ反応を


もっと強く出す
ようになります。


これが、
「注意しているのに
 癇癪がひどくなる」
正体です。





なるほど!と
脳のしくみは
わかったのはいいけど、、、
 
 
じゃあ、
注意しないで
どうやって
教えればよかったの?
って思いますよね。


正しいことを教えたいほど
教えない方が
いい場面があるんです。


ですが
私たちが子どもの頃、
間違えた時に親から返ってきたのは


「違うでしょ」
「ちゃんとしなさい」
「これが正しいの!」


こんなダメ出しや
正論の言葉でした。



だから、
教える=言うこと
ダメなこと=注意して正すもの
になりやすい。


教えない教え方を
知らなくて当然なんです。


しかも、
子どもの感情が荒れている時に
どう関わるかは、


心理士でも、
支援のプロでも、
簡単ではありません。


それを、
知識もなく
実績もなく


「お母さんなんだから
 できて当たり前」


なんてことは、正直、
無理がありすぎる。


だからね。


ここまで、
一人で抱えなくて
よかったんです。


うまくできなかったのは、
ママのせいじゃない。


そもそも、
一人で対応できる
問題じゃないんです。


知って、
学んで、
実践して、
はじめてできること。


それが、
癇癪対応です。


これまでの関わりを手放すと、
親子関係は
ラクになっていきますので


癇癪対応を100件以上
対応してきた実績のある私に
思い切って頼ってみませんか?


明日は、
高学年の癇癪は
中学に持ち越しては
いけない理由を
お話ししますね。




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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