発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ただ褒めればいいわけじゃない!癇癪を落ち着かせるための自己肯定感を伸ばす視点

配信時刻:2026-01-18 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





ただ褒めればいいわけじゃない!
癇癪を落ち着かせるための
自己肯定感を伸ばす視点について
お話ししますが、


「癇癪」のないお子さんにも
今日の話は関係します。


「感情」とは怒りだけでなく
不安、恐怖も含まれるからです。


同じ脳の働きが関係していますので
ぜひ、参考にしてみてください。






発達グレーキッズの
癇癪をどうにかしたい
それが、ママの一番の本音。


怒っている時間が長くて、
家の空気がピリピリして、
ママもきょうだいも巻き込まれて。


「また始まった…」
その瞬間に、
ドッと疲れが出る。


ほんっっっとに
お願いだから
今日くらいはやめて、、、。
 
 
そんなふうに、
運だめしのような願いを
何度も考えてきたママへ


今日は少しだけ
見方を変えるお話をします。


癇癪=最悪
癇癪=なくしたいもの


そう思っているママが
多いはず。


ですが
癇癪を起こす子は


✔ エネルギーが強く
✔ 感じる力が鋭い


こんな力を持っている
強い子です。


感情が動いたときにそれを
外に出せる力がある
ということ。


周りに迷惑をかける
マイナスだけではないんです。


ただ今は、
そのエネルギーを
癇癪という形でしか
出せていないだけ。


周りに迷惑がかからない方法で
上手に外に感情を出すためには
自己肯定感が必要です。


自己肯定感というと、
「自信をつけること」
「前向きになること」


を思い浮かべがちですが、
癇癪を起こす子に
本当に必要なのは、
少し違っていて


必要なのは、
癇癪を起こさなくても、


気持ちを伝えていいと
思えることです。


怒鳴らなくても、
爆発しなくても、


話せばわかってもらえる、
という自信です。


この感覚が育つと、
イライラ感情が
溢れそうになった時に


「悔しかった、つらかった」
と言葉で伝える

「ねえママ、聞いてくれる?」
と相談する


そんな選択肢を
使えるようになります。


話していい
聞いてもらえる
伝えても大丈夫


この感覚が育つと、
エネルギーの出し方が
変わっていくんです。





たとえば、
大雨になった時に
勢いよく流れる川の水も、
1箇所に集まると
災害レベルの力になりますが

いくつかの川に分散する
カーブの角度を変えるなどで
流れを整えてあげれば
水があふれにくいですよね。


癇癪も、
それとよく似ています。


✔ 抑え込む
✔ 距離だけを取る
✔ 我慢させる


どれでもなく、
感情の扱い方を教えること
が大切になります。


癇癪がある=ダメな子
ではありません。


だけど、、、
「そのうち落ち着くはず」
何もしないままだと、


せっかくの力が
活かされないまま
成長してしまうこともあります。


癇癪は、
今の時点では
困りごとに見えるかもしれませんが


関わり方を知ると、
 
✔ 行動力
✔ 粘り強さ
✔ 表現力

に変わっていきますよ。


自己肯定感を伸ばせば
癇癪の力を別のことに
変えてあげるってこと!


癇癪があるお子さんは
伸び代があるってことです。


明日は実際に

「うちの子も同じだった」
「こんなふうに変わった」


そんなママたちの声を
お届けしますね。





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***


 

最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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