発達科学コミュニケーション - バックナンバー
宿題の量を減らしてもやらなかった子の学習意欲が回復した声かけ
配信時刻:2026-01-04 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
子どもを叱りすぎて一切ノートを書かなくなった過去を昨日のメルマガでお話ししました。
学校でも叱られている息子が気の毒になり
息子をどうにかして救ってやりたい!
その想いが強くなったところから私の子育てを変えていきました。
最初にやったのは宿題の量を
減らすことです。
塾の宿題はガクンと減らし負担をかけないようにしました。
ところが、、、減らした量をやらせるだけでも一苦労だったんです。
減らしても
なかなか取り掛からない!少ないんだからやんなさい!これができなかったら
皆に置いていかれるよ!と怒って脅して、、、何にも変わっていない自分にガッカリ、、、。
私って子育て向いていないかも、、、親になってはいけなかったのかも、、、
とさえ思うようになっていきました。
そんな時に発達科学コミュニケーションと出会い
勉強や宿題は簡単なところからの
スタートでいい。
子どもの集中できる
時間を観察して
その時間内で
一緒に取り組むといい。
こんな学びがありました。
ああ、やり方があるんだ
とホッとしたことを
覚えています。
早速、量を減らした宿題の中でもだいたい最初の問題は簡単なので最初の3問だけやってみよう。
って声かけたら宿題の取り掛かりがスムーズになっていきました。
そして、息子の集中力は平均してだいたい10分程度持つか持たないか、だったので
5分だけやろう!5分あれば5問は
解ける力は持っているよ!
と声をかけて
5分やって遊んで5分やって遊んでを繰り返すことで
時間をかけずに宿題をやり切ることが増えていったんです。
さらに、5分よりも長く宿題をする日が増えていき途中で遊びや休憩を入れなくても
減らした量はこなせるまで学習意欲が回復
していきました。
息子がここまで変化する前は
「こんな簡単なことばかりやっていて本当に意味があるの?」
「もっとやらせないと追いつかないんじゃない?」
そんな不安が、実は頭から離れませんでした。ですが、これには根拠となる脳科学的な理由が
あったんです。
その理由はCopyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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