発達科学コミュニケーション - バックナンバー
勉強嫌いにさせないために必要なママの視点
配信時刻:2026-01-05 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。
勉強は簡単なところから量も減らしていい、、、と昨日のメルマガで
お話ししました。
今日はその続き。根拠となる
脳科学的な理由についてお話ししますね。
学習の量を減らし集中できる時間を把握してから勉強に取り組むようにしたことで、
息子は勉強への抵抗が下がり「やらない」が減り少しずつ学習意欲を取り戻していきました。
なぜ?学習量を減らしたり時間を区切ってやったかというと
勉強嫌いにさせないためです。
高学年以降の学習内容は抽象的な内容が増えます。
算数や理科は、・割合・分数・速さ・電流の流れ・空気や気体など
目に見えないものを理解する力が求められます。
国語は気持ちを「読み取る」筆者の意図・主張など
自分とは違う立場を想像する力が必要になります。
この抽象的な思考が、白黒思考のお子さんには特に負担になりやすく
高学年から勉強をやらなくなる原因の1つです。
わからない理解できない↓そんな自分が許せない↓やりたくない↓勉強を避ける↓ますます苦手になる
という負のループに入りやすくなってしまいます。
だからこそ、苦手意識を
持たせないことが最優先。
そのために✔ 簡単✔ 短時間✔ 「これならできそう」
という状態からトライさせていくんです。
勉強を始める時は、実はとてもエネルギーがいります。
最初から、大変そう嫌そう無理そうと思わせてしまうと、
「やらない」が加速し、やらない時間が増え、勉強そのものが嫌いになってしまいます。
本当はやればできる力を持っているのに、「やらない子」になってしまう。
それを防ぐために、
いかに取り掛かりを「簡単そう」「それならできるかも」と思わせるか。
ここがとても重要です。
勉強嫌いにさせないこと!
これは小学校のうちに何より大事にしたいポイントです。
中学に入ると、学習のレベルは一気に上がってしまいます。
だからこそ、小学生のうちに学習意欲を取り戻しておきたいんです。
とはいえ、、、
簡単な学習からやればいいことはわかったけど、、、苦手な勉強は
どうするの??その疑問にはCopyright©2022- YukikoMiura. All Rights Reserved.
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