発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手な勉強をやらせなくても学習意欲を育てられます

配信時刻:2026-01-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





簡単な学習からやればいいことは
わかったけど、、、
苦手な勉強はどうするの?


今日はその疑問に
お答えしますね。





以前の私は
勉強といえば


苦手なことを
できるようにする
ためにやるもの。


わからないことを
何度もやるもの。


できない部分を
克服するもの。


そう思っていました。


だから、


✔わかるまで同じ問題を繰り返す
✔できない問題を何度もやらせる
✔勉強時間や量で成果を判断する
✔社会に出たら困るよと脅す


こんなことやっていました。


今思えば、
できることを
増やしたかっただけなのに


結果的に、やっていたのは
勉強を嫌いにさせる関わりでした。


当然、
勉強拒否は増えていき、
私のイライラも限界に。
 
 
当時の私は、
遅れを取らせたくない!
勉強だけはできる子に!
いい大学を出てもらわないと!


そんな考えばかりで
息子のことを
真っ直ぐに見ていませんでした。



子どもが荒れて
発達科学コミュニケーションに
出会い学んだことで
1番衝撃だったのは


勉強嫌いにさせないために
好きな科目からやればいい!
という新常識でした。


ええ?
苦手じゃなくて、
好きな方から?


正直、
最初は信じられませんでした。


ですが、脳科学を学び
研究したことで
腑に落ちました。


脳は、
ネガティブな感情が増えると
活性化しません。


「できない」
「またダメだった」
を積み重ねるほど脳は


自分を責める方向に
働いてしまいます。


だから必要なのは、
正しさよりも
「楽しい」「できた」
経験でした。


脳をいかに喜ばせるか
だったんです。





そこから私は、とにかく
得意な算数だけをやらせました。


冬休みの宿題も
スタートは算数から。


1日もかからずにサクッと
終わらせるように。


5分で1ページできた!
1時間でここまで終わった!
1日で全部やり終えた!


この小さな成功体験の
積み重ねが自信となり
苦手な教科もやってみよう、、、
という原動力になっていきました。


息子が苦手なのは
文字を書くことと
漢字だったんですが、


この苦手な部分は
あまり声をかけず、


別に字は汚くても
理解してたらそれでいいよ、
宿題さえやっておけばいいよ、
としていましたが


小6になった時に
息子が言ったんです。


「オレ、今年は
漢字をがんばる」
宣言。


見事1年間、
自習学習ノートは毎日
苦手な漢字を練習し続けて


30点台だった漢字テストが
70点台まで上がりました。


「オレ、最近
ノートがきれいに
書けるようになったよね」


と言った時は


ああ、この子は
みんなと同じようにできない
苦しみやつらさを抱えていたんだな
と後から気づかされたんです。


それだけ苦手なところは
やりたくないのではなく


やりたくでもできない、、、
という葛藤を
抱えているということ。


だからこそ
脳を喜ばせる関わりを増やし
自信を積み上げることで
はじめて、


苦手なことにも
「やってみようかな」が
生まれてくるんです。


勉強は、好きなことから
スイッチを入れますが


苦手なことにも無理なく
トライできるようにするために
もう1つ大事なことがあります。
 
 
それは明日のメルマガで
お伝えしますね。




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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