発達科学コミュニケーション - バックナンバー

注意や指摘をされ過ぎて一切ノートを書かなくなった息子の過去

配信時刻:2026-01-03 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





白黒思考を和らげてから
問いを立てる力を高めること。


勉強ぎらいにさせない
サポートが必要だよ。


と昨日のメルマガで
お話ししましたが、、、、


私自身の失敗談を
お話しさせてください。





発コミュに出会う前の私は
やってはいけないことの
オンパレードをしていました。


息子の発達の特性が
「困りごと」として
目に見えて出始めたのは
小3の5月ごろ。


きっかけの1つは、
漢字ドリルでした。


3年生になった途端、
漢字ノートに赤ペンがびっしり。


私は
「これはまずい…」
そう思って、


叱りながら直させる
毎日を始めました。


とにかく直しの量が多いから
丁寧にやろうとすると時間がかかる。


そもそもやりたがらないし
サクっと終わらない。


漢字ドリルだけではなく
塾の宿題をやらせるだけでも一苦労。


イライラとガミガミの
オンパレードなわけです。


小3の子に
学童から帰ってきて
疲れているのに
20時過ぎまで宿題やらせて


宿題が終わるまで
ご飯食べなくてもいい!
そう怒った日もありました。


ただただ、
先生の指摘を
受けないように、と


字が汚かったら
何度も消して書き直しをさせて


最初からキレイに書けば
書き直ししなくて済むでしょ!


こんなに宿題に
時間かからないでしょ!


そんな
ダメ出しばかりを投げかけて
ヒートアップの日々、、、


その結果、
息子がどうなったかというと


・毎朝の激しい登校しぶり
・ノートを一切書かなくなり白紙
・テスト中に分からなくて怒って泣く


あの頃が1番必死で
1番疲れていて
正直、一番思い出したくない時期です。





そんなことを続けていたある日
学校の先生に呼び出されました。


先生からたくさん指摘を受けた
最後に言われたのは、


「学校でもかなり叱っているので
家では心の安定を優先してください。

葛藤してるんだと思いますので
褒めてあげてください。」

(言い方は違ったかもしれませんが
こんなニュアンスのことを言われました)




先生の言葉にハッとさせられ
その時に自問自答しました。


なんのために私は
息子を怒っていたのだろう?


どうして怒ってしまうんだろう。


一旦、立ち止まることで
ああ、私は息子を「困らない子」
にしたかったんだと気づき、


そして、そのやり方が
息子を追い込んでいたんだと
ようやくわかり始めたんです。


「先生の指摘を受けないこと」
「指摘されたことを克服させること」


それが正しいと思っていた
私の価値基準が、
大きく崩れはじめます。


学校でも叱られている息子が
気の毒になり


息子をどうにかして
救ってやりたい!


その想いが強くなっていきました。


心の安定ってなに?
どうやったら息子を救える?



ここから私の子育てが
変わっていきました。


どう変わったのか?
明日のメルマガでお話ししますね。
 



 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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