発達科学コミュニケーション - バックナンバー

独占欲による癇癪は見て見ぬふりなんて出来きませんでした、、、

配信時刻:2025-12-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





お子さんの理不尽すぎるわがままに
振り回されて困っていませんか?


今日は独占欲からくる
癇癪の対応について
脳科学の視点からお話ししますね。


こんなワンシーンがあったら
◯◯◯さんだったらどう対応するか
考えながら読んでみてくださいね^^





ーーーーーーーー
小6男の子が小3の弟に


自分と同じゲームアプリを
ダウンロードしたのが許せない!
俺だけがやっていいゲームなんだ!
弟にゲームをやらせるな!


ある晩は、
ゲームのイベントがあって
それを弟には見せたくない!
どうにかしてくれ!


こんなふうに
ママにくってかかるので


ママは、
見て欲しくないのはわかるけど、
見るなとは言えないよ。
誰でもゲームをやったり
見る権利があるんだよ。


と伝えたら、、、


そうやってひと言でまとめるな!
ずっと苦しい思いをしてきたんだ!
ずっと〇にたいと思ってたんだ!
〇んでもいい?


と言われ
彼の理不尽な意見を
通すのも違うと思っているので
見て見ぬふりは出来ませんでした。


何を言っても言い返されて
1時間くらいやり取りして
もう疲れてしまいました、、、

ーーーーーーーーー


こんなお悩み相談があったのですが、
このシーンでママが
心の中で思うのはきっと…


うちの子はどうして
おかしなことばかり言う子なの?


自分勝手なことばかりで
周りを振り回す!


このまま大人になったら困る!


だから
その考えは間違っている!
常識を考えなさい!
わがままが通ると思うな!


なーんて思ってしまいませんか?


こう思っているママの相談が
案外、多いんです。


知っておいてほしいのは
理不尽さや独占欲は
わがままではなくて
脳のSOSということ。


え?わがままじゃないんだ!
って知ったけど、
どうすりゃいいんだ
ってなりますよね。


脳科学的に見て今回の事例は
まずやる大事なことって
なんだかわかりますか?



対応のポイントは
2つあります。


1つは
癇癪を起こしている時は
相手をしないこと!


理由は簡単。
脳が話を聞ける状態
ではないからです。


火に油を注ぐだけなので、
この時に説得や正論は逆効果。


癇癪が起きないように
普段から予防をしていく対応が
ものをいいます。



もう1つは
わがままとも取れる
個性的な考え方(極端な考え)
を直す前に


受け止められた経験を
積み上げることです。


白黒思考の子は
受け止めてもらえた経験が少ないほど
頑なになりますが、


逆にここを満たすと、
驚くほど思考が柔らかくなるんです。





さて、これをトライしたら
上記のお子さんが
どうなったかというと


同じゲームをきょうだいで
楽しめるようになり、


きょうだいを誘って
「今は無理」と断られても
怒ることなく


「終わるの待ってる。
 いい時に声かけて」
と言えるようになりました!


きょうだい喧嘩はなくなり
弟の面倒を見たり
優しいお兄ちゃんを
取り戻すことができました。


ママからは


意味のわからない
主張に疲れていましたが


どんな理不尽なことや
言い訳でも否定せず


「ふんふん、そうか、そうか。」
と聞いたことで
本当にガラッと変わりました。


数時間、
息子と戦っていたのが
ウソのようです。


受け止めることは
頭で分かっていましたが
できなかったんです。


受け止めたら
わがままが加速する、
本当にそうなってしまう、
という
不安や怖さがあったからでした。


だけど、
受け止めても大丈夫なんだ
と気持ちがどしっとしたことで
怖がらずにできました。
 
ーーーーーーー



こんな変化成長をした
親子のストーリー
いかがでしたか?


癇癪もワガママも
これ以上ひどくなったら困る!


だから
どうにかして落ち着かせよう
とNG対応してしまいがちですが
ママだって不安なんですよ。


間違った対応をしていたとしても
ショック受けなくても大丈夫!


もう2025年が
終わろうとしていますが


私のメルマガを
読んでくれているあなたは
この1年で進化を必ずしています!


疲れていたママも
迷っていたママも
どうにかする方法がないか、と
探し続けてきた冒険者です。


ここからは
脳のしくみを活用して
脳を育てていきませんか?


特性があろうとなかろうと一緒に
ワンステージあげていきましょう!



*今日のママのワンアクション*

今日のストーリーを見て
「三浦さん、聞いてください!」
うちにもこんな
ワンシーンがありました〜!


と困った時の場面をぜひ
教えてくださいね!


もしくは、
昨日の声かけやって見ました!
とか
お子さんの反応やママの感想を
ぜひ送ってください!







 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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