発達科学コミュニケーション - バックナンバー

反論ばかりしてくる子に「もう限界!誰か代わって!」

配信時刻:2025-12-08 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





先日から
ワンアクションをお伝えしたところ
続々とメルマガに
ご返信をくださっています。


目から鱗でした!

白黒思考を和らげる方法を
もっと発信をお願いします!

うちの子は
まだ感情が落ち着きません!

などなど
ありがとうございます!


今日も最後に
プッと笑えるワンアクションを
準備していますので
最後まで読み進めてみてくださいね!



今日はその中で、
こんな質問があったので
お答えしますね。



ーーーーーーーー
宿題タイムのバトルに
毎日ヘトヘトです。
 
 
私「宿題そろそろ始めよう?」
子ども「今は疲れてるからムリ」


私「10分だけやろうよ?」
子ども「10分だけならやらなくても同じ」


私「じゃあいつやるの?」
子ども「やるとは言ってないし」


何を言っても
反論してくる子にうんざりです。


攻防戦を繰り広げて
結局、最後は私がキレる。


怒らずに説得しても
「ママの言い方が悪い」
で論点をすり替えてきて
また私を怒らせる。


こんなふうに
話が通じないし、
会話にならないことが
毎日続くとストレスで
 
「もう!無理!誰か代わって!!」
って逃げ出したくなります。

ーーーーーーーーー

こんなお悩み相談を一部
掲載させていただきました。


実は、
頑固で理屈っぽく
反論ばかりしている子は
脳が疲れてる
って知っていますか?


脳が疲れると
扁桃体が過敏になり
正常にコントロールができないため


反論する前に
ちょっと考えたり
止めたりする力も弱るんです。


つまり、
反論をやめられない。


なのでママが、
今日は絶対に言い返してやる!
今日はいい負かせてやる!


ってお子さんに
応戦すればするほど
悪化していきます。





受講生さんのお子さんで
小学4年生の男の子。


学校では優等生で
リーダータイプなのに
家では頑固で理屈っぽく
ママの話を全拒否。


ママの悩みは、
こちらがやってほしいことを
全くやってくれないんです!


っておっしゃっていました。


家と学校のギャップが激しすぎて
周囲に私の大変さを理解されず
本当に悩んでいました。


そんな時に
白黒思考の発信をしている
三浦さんを見つけた時は
これだ!と思ったあの日を
忘れません。


何をやってもダメだったのに
まだできることがあるんだ!
と希望を持てたので
発コミュを学ぶことにしました。


すると息子は1ヶ月で私の話を
受け取れるようになって
会話ができるようになりました。


これだけでも驚きでしたが
だんだん自分から
宿題、やりたいけど
先生にバツされるのが嫌なんだ、と
相談してくるようになりました。


こんなふうに変化をしたお子さんに
ママがやってくれたのは
否定をやめて
肯定を増やすことです。



例えば、、、


学校から帰ってすぐに宿題をせず
ダラダラとゲームしているからだ!


文句ばっかり言わないで
やることやんなさい!


やらないといけないことは
理由なんてない!
やるもんなんだ!


屁理屈言わんと
やりなさい!
 
 
を全部封印して、


「そんな考えもあるのか〜」
「ママは頑張りをいつも見てるよ」


という肯定の関わりを
してもらったことで
お子さんの理屈っぽさが
みるみる和らいでいきました。


ママからは、


案外、肯定って
やっているつもりで全然
できていないんだと痛感。


こだわりを強めていたのは
私の関わりだったかもしれません。


わが子なのに
分かり合えないことが1番つらく
本当はもっと会話がしたかったんだ


と発コミュをやって気づけて
私の人生を変えてくれました。


これからも視点を変えた声かけを
続けたいと思っています!

ーーーーーーーーーーー
と感想をくださいました。



脳が疲れている子に
否定の言葉は
反発を生むだけなんです。


ほんのちょっと視点をズラして
肯定を増やせば
素直さを引き出せますよ!






だけど、、、
「そんな考えもあるのか〜」
「ママは頑張りをいつも見てるよ」
という視点が難しい!


というママのために
今日のワンアクションを
伝授しますね。



*ママのワンアクション*

お子さんの今日の良かったことを
3つ、探してみてください!
と言われて、書けるママはOKです!


私は全然見つけられない人だったので
書けない!!
ってママは、
 
 
イラついたことを
3つ書き出してみてください。


その3つの中から
考えを反転してみて欲しいんです。


例えば、、、
 
10分も文句を言われた


10分で終わったから許す
10分で終わってラッキー


こんなふうにママの視点を
反転してみてくださいね!
ここが肯定のポイントなんです。



おやつの食べた後のゴミを
捨てずに
床に食べ散らかしている!
イライラする!


すぐに捨てようと手が届く場所に
置いてある

昨日より落ちている
ゴミの数が少ない

ペットボトルは
ゴミ箱に捨ててあった!

ゴミを捨てやすいように
間口の大きいゴミ箱を3つ
部屋に置いておいたら
1つだけゴミが入っていた!


こんな視点を
探してみてくださいね!


ゴミ袋の内側に
キャラのシールを貼って
「この子がゴミを食べてくれるよ」
って言ってみるのも1つ方法です。


ぜひ、イライラポイントから
小さな「良き」を見つけて
「三浦さん!私これ見つけました!」


をどんどん、教えてくださいね!


受講生さんも
読者さんも
このメルマガに返信する形で
どしどし送ってみてください!
 
 
待ってます!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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