発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手にも挑戦できる強い脳を育てるために必要な自分で考える力

配信時刻:2025-11-04 21:50:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





昨日のメルマガでは、
苦手を克服させずに
安心の中で挑戦させることが


子どもの脳を伸ばすカギ
というお話をしましたね。


今日は、その続き。


苦手にも挑戦できる
強い脳を育てるために
子どもが自分で考えて行動する
サポートが必要です!





ですが、苦手なことを避けて
安心の中にとどまったまま、
安全地帯にどっぷりつかる、、、


こんな生活を続けていると、
どうなるのか?
というお話をしますね。


小学校の頃は
それでも良かったことが
中学になると一変します。


・クラスが増えて人間関係の再構築
・部活や委員会での上下関係
・テストの順位や成績の比較
・朝練や定期テストなどのプレッシャー


子どもたちの
社会の最初の壁こそが、
よく言われる「中1の壁」です。


文科省のデータでも、
中学生の不登校理由の
約5割が「無気力・不安」


安心ゾーンが狭い子ほど
環境変化に対応できず、
エネルギーを失いがち。


安心ゾーンとは、
「これ以上、傷つかないように」
と脳が自分を守るために


やらない、あきらめる、逃げる
などで挑戦の機会を
逃していることです。

 
 
例えば、、、


✔︎ 朝になると「行きたくない」と布団にもぐる
✔︎ 苦手な教科の宿題は手がつかない
✔︎ お友達を避けて1人で過ごす
✔︎不登校の期間が長くなっている
✔︎ 家ではご機嫌で過ごすけど外出したがらない


一時的には必要な安心ゾーンでも
長くそこに留まると
脳は「避ける=安全」
と覚えてしまい、


新しい挑戦を怖がるクセ
できてしまいます。


行動する脳を使うチャンスが
どんどん減ってしまうので
年齢相応の成長がしにくくなり


行き過ぎると「回避行動」となり
人間関係や社会的な場面を
避け続けるように
なってしまいます。





だからこそ
安心ゾーンで
挑戦させる機会を
どんどん作ることです。


そのためには、
脳を使う
ママの声かけが
必要です。



大人に言われて、とか
やらさせて行動するのではなく
自分で考えて行動する
このステップでいきたんです。


とはいえ
1日、2日声かけを変えたからといって
そんなにすぐに脳は変わりません。


定着するまでには
最低3ヶ月はかかります。


闇雲に声をかけるのではなくて
脳が強くなる声かけを
体系立てて学べるから


どんなママでも使いこなせるし
最短の3ヶ月で子どもが
変わり始めるのです。


私は今、朝5時半から
仲間とトレーニングを
することが多いのですが


嫌なことは
やだ!やらない!と
拒否をしていた息子は、
母が仕事をしていても


自分で目覚ましをつけて起き
朝ごはんを準備して
朝の支度も済ませて
学校に登校していきますよ。


息子の脳が育つ会話を
し続けただけ。


ママの声かけで
脳は発達していきます!


どんな声かけをしたのか?
詳しくは、
明日のメルマガでご紹介しますね!









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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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