発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手なことに挑戦させるには安心だけでは足りなかった!

配信時刻:2025-11-03 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「苦手を克服しない」子育てが
注目され始めている中で


苦手をやらせないことは
放っておくことではない
というお話を
昨日のメルマガでしましたね。


今日はその続き、
苦手なことに挑戦させるには
安心だけでは足りなかった!
というお話です。






例えば
学校に行きたがらないお子さんを
無理やり行かせるのをやめて
家でゆっくりする時間を
とっていたとします。


怒ることをやめ
好きなように過ごさせていたら


お子さんの感情や表情が落ち着き
笑顔が戻ってきて
元気に過ごせるようになった、、


そんな変化があるでしょう。


ですが、これはあくまでも
ゴールではなくて
はじまりなんです。


苦手をやらせないのは、
自信をこれ以上失わせず、


ママの言葉をお子さんの
脳に届かせるための
ファーストステップにすぎません。


安心を取り戻した
ところからが本番で


行動する力を取り戻す
次の一歩が必要です。




ですが、日本の教育はまだ
しつけスタイルが
根強く残っています。


「苦手なことも我慢してやりなさい」
「できるまでやらないと意味がない」
「失敗しても泣かないの!」


こうした
根性で克服させる教育は
一見正しそうに見えますが
脳科学的に見ると逆効果です。


苦手なことを無理にやらせると
脳から拒否反応の指令を
出し続けるので


一向にできるようにならないし
できたとしてもまた同じことを
繰り返してしまいます。


結果、
行動ができず、
自信を失い、


「やらない」「逃げる」
クセになります。


扁桃体の活動をおさえて
安心する時間を多く作ることは
大事で必ず必要なステップですが


安心だけでは
行動が起きません。


特に、
ネガティブな記憶を
手放せないタイプの子は
その傾向が強く


過去の嫌な経験をずっと覚えていて
根に持っているお子さんです。


このタイプは
苦手を避けることが良いことと
間違って記憶してしまうので
記憶の上書きが必要になります。





ネガティブな記憶を
書き換えるために必要なのが
「行動すること」です!!


脳が最も発達するのは
「行動したとき」ですから


「ちょっと頑張った!」
「昨日よりできた!」


そんな成功体験の記憶を
ママの声かけで上書きして
いけばいいだけ。


この経験が積み重なるから
挑戦=嫌なこと
ではなくて


挑戦=快適なこと!
に変わっていきます!





私の息子も、かつては
コミュニケーションが苦手で
友達との関わりに
課題があった小学生時代。


発コミュの関わりで
安心緒戦を繰り返した結果


苦手なことにも
どんどん挑戦し


中学になった今も
ブレーキをかけることなく
突き進んでいます。


部活の先輩にも
かわいがってもらっていて


今日は、2年生4人、1年生2人の
6人でテニスコートを借りて
自主練に行っていましたよ!


自分から話しかけられない
自分から誘えない
相談もできない、、、


こんなふうに
苦手なことを避けていた息子が


自分の居場所を見つけ
楽しんでいる姿を見るのは
本当に嬉しく思います。
 
 
苦手なことを克服させないけど
安心の中で挑戦させるから
いつの間にか苦手なことにも
トライできるようになります。
 
 

だからこそ
安全地帯から抜け出して
お子さんにもっと広い世界を
見せてあげませんか?


明日は
この話をしていきますね。



 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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