発達科学コミュニケーション - バックナンバー

好きなことばかりさせるわけにはいかない!なんて言っている時代ではなくなった!

配信時刻:2025-11-02 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





苦手を克服しなくても
挑戦できる脳を育てる方法があると、
昨日のメルマガでお伝えしました。


ですが、
ママたちが疑問に思うのは
きっとこれですよね。


好きなことばかりしていて
本当に大丈夫なの?

です。


今日は、そんな疑問を払拭する
今どきの非常識に
一緒に踏み込んでいきましょう。





実は今、
「苦手を克服しない」子育て
世界中で注目され始めています。


たとえば、
マイクロソフトや
Googleなどの
教育機関では


子どもの苦手を直すよりも
得意を伸ばす学び方を
大切にしています。


日本の教育も同じで文科省は、

「一人ひとりのペースや
 興味に合わせて学ぶ」
 
「友だちと協力して
 考える力を育てる」

という方針を進めています。


つまり今は、
“できないことを減らす”よりも


“できることを増やす”教育に
変わってきているんです。


AIが当たり前の時代になって
「苦手なことを無理して頑張る」
必要がどんどん減ってきています。


たとえば、
計算や書類作業、翻訳みたいに
正確さや繰り返しが求められることは
AIがどんどん得意になっています。


だからこそ、
これから大切になるのは、
「自分で考える力」
「感じる力」なんです。


アイデアを出す。
人の気持ちを感じ取る。
自分の想いを言葉にする。


AIがどんなに進化しても、
実際に感じて、悩んで、喜ぶ体験は
人間にしかできません。


たとえば、
誰かに「ありがとう」と言われて
嬉しくなる瞬間や

頑張ってできた時の達成感。
 

そんな心が動く体験が
子どもの脳を一番
強く育てていくんです。





実はこれ、
脳の仕組みから見ても
理にかなっていて


脳は
「できた!」「楽しい!」
と感じた瞬間に子どもの脳は
一番伸びているんです。
 
 
「好きなことばかり
 させるわけにはいかない!」


なんて、私たち大人の
古い頭だけで考えていると


今の時代を生きる子どもたちは
むしろ遅れをとってしまう
かもしれませんね。


AIやインターネットが
日常に当たり前にある今、


メディアや新しい世界との関わりを
制限してしまうことほど、
視野を広げるチャンスから
遠ざけてしまうこともあるほどです。



とはいえですよ、、、


理屈はわかっても、
実際にできなかった
のが、
かつての私です(汗)


好きなだけゲームをさせたら
もっとやめられなくなるんじゃないの?
もっとバトルになるじゃない!?


宿題はやらなくていいって
きれいごとでしょ!
毎日やらなくなるし
先生に注意されるじゃない!?


塾もしんどい時は休んでいいよって
言ってずっと家でゴロゴロされたら
お金かかってるんですけど!??怒


って
苦手をやらせないほうが
いいのはわかったけど


これで本当にいいの?
これで社会で生きていける?


こんな気持ちの間で
揺れていました。






ですが
発達科学を学んで
わかったんです。


苦手をやらせない
放っておくことではない
 
ということ。


苦手をやらせない
本当の意味を知り、


安心安全だけでは
脳が伸びない
ってことを
知りました。
 
 
 
明日は、
「苦手をやらせないだけでは
 足りなかった」
 
というお話をしますね!




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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