発達科学コミュニケーション - バックナンバー

嫌でもやらなきゃいけないの!苦手を克服させるために私がやった方法

配信時刻:2025-11-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





嫌でもやらなきゃいけないの!

そう思っていた私が
苦手を克服させるために息子にやった
ダークストーリーをお話ししますね。


昨日まで数日間
子どもの逃げ癖について
お話ししてきました。


嫌なことをやらない
逃げる、避けるのは


脳の反応なんだよ
叱ったら悪循環なんだよ
ってことをお話ししていますが、


こんなことが
言えるようになったのは


たくさん悩み
子どもを傷つけてしまった
経験や後悔があるからです。


気づかずに相当NGな
対応をしていましたし


どれだけの「しくじり」が
あったのか?


そんなダーク三浦を
今夜はお話ししますね。





私は発コミュに出会う以前は
苦手を克服させれば
どうにかなる!
そう信じていました。


漢字が苦手なら
何度も書かせる。


忘れ物が多ければ、
持ち物を厳しくチェック。


できるようになるまで
泣かせてでも
何度でもやらせる。


努力すれば
できるようになるし
やれば報われる。


そう信じて
苦手なことをゴリゴリ
“頑張らせる教育”を
続けてきました。


もちろん、
勉強が終わってから遊ぶのは
当たり前だと思っていたし


体調不良以外で
学校を休むなんて
なんて怠けているんだ!
学校に行くのが仕事でしょ!


そう本気で思っていました。


しかし、その結果
子どもはどんどん自信を失い


「どうせできない」
「俺はバカだから」


自分を責め始め
挑戦しなくなっていきました。



脳科学的に見ると、
「できないのに頑張らされる」
ときは、
脳の中で
“危険サイン”が鳴り響きます。


不安や恐怖、
恥ずかしさを感じると
思考も行動も止まってしまう
脳の仕組みなんです。


苦手を克服させようと
すればするほど
やる気がなくなっていき


ますます私の雷が落ち
テレビダメ!
ゲームダメ!
おやつだめ!


と「禁止」が増えていき
どれだけの苦痛を
与えていたのだろうか、、、



後悔してもしきれません。


この経験があったからこそ
苦手を克服することを
手放す勇気を持つことが
できました。


苦手なことを克服させると
もっと苦手になることに
気づいたんです。


それだけでなく
できていたことも
やらなくなっていく。



親子で辛い思いをし
息子の心を傷つけて
自信喪失させてしまう
悪循環な子育ては


◯◯◯さんには
してほしくないんです。


早くにここから
脱出して欲しいんです。



なぜなら、
やり方を変えた方が
子どもは逃げなくなるし
どんどん挑戦する方法があるから。


脳の仕組みを知って
根拠のあるやり方を学べば
子どもは生き生きと
行動できるようになります。


だけど、、、
いやいや、、、


そんなに世の中
甘くないですよ!!


って思ってますよね?


確かに甘くない。


甘くないからこそ
嫌なことから逃げない
強い心を
育ててあげたいんです。


それって、苦手を克服せずに
叶ったらいいと思いません?
 
 
苦手を克服させなくても
挑戦できる脳を
育てる方法があるんです。


明日は、その新しい
“非常識な子育て”を
お伝えしますね。




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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