発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安がる子を強くするためにやっていた逆効果な声かけ

配信時刻:2025-11-06 21:20:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨日、ご紹介した小冊子は
ご覧になられましたか?


まずは書かれていることを
1週間トライしてみてくださいね。


小冊子でお伝えしたのは
あくまでも“ファーストステップ”


次のステージに上がるための
土台を作るためのステップです。


1日1回でいいですので
声かけをトライしてみてください。


苦手に挑戦できたら
終わりではなく


「続けられる力」や
「自分で考える力」を
育てることが


これからの自立に
つながっていきます。




逃げ癖を卒業する
声かけ3ステップを
おウチでやってみてください▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/67365/2/




私の息子は不安っ子で
1人で行動ができない子でした。


それがなんでなのか?
本当にわからなくて
ただの甘え
だと思っていたんです。


だから、
突き放すような言葉とか
やる気がないだけだから
ガツンと喝を入れたらいいんだ
と思って厳しくしていたんですけど


まさかね、
強くなるどころか
反抗的で感情的になって


どうせやっても無駄、、、
なんで学校に行かないといけないの?
勉強なんか意味ない、、、


といって逃げるように
なるなんて思っていなくて。


私の方がどうしていいか
わからない状態でした。


子どものためを思って


やればできるでしょ!
何がそんなに不安なの?
もう〇年生でしょ!
ママがいるから大丈夫!


って優しく言っているつもりでも
実は「圧」をかける
言い方だったんですよね(汗)


こんな言葉は
扁桃体を過敏にさせて
不安や恐怖を生み出し


何かをやる度に
嫌なことが起こる
という記憶を強めてしまうんです。


そうすると
マイナスなことばかり言うし
一度、嫌だと思ったら2回目はない。


楽しい1日を過ごせても
最後に「全然つまらなかった」
周りを不快にさせるんです。


だから
脳の反応に合わせて
安心に変える声かけで


苦手なことにも
挑戦できるようになったら


自立に向けての
ネクストサポートが
必要になります。


子どもは
勝手に自立しません。


自信を授けて
行動できることを増やすから
自立につながっていきます。


小冊子には書いきれなかった
ネクストステージに引き上げる
声かけをセミナーでご紹介しようと
ただいま準備中です。


不安で1人で動けない、、、
怖いからならない、、、


ではなくて


高学年からは
脳が発達する
ゴールデンタイムですから


あれこれ闇雲にやるのではなく
根拠のあるやり方を
フォーカスしてやるから
効果が出てきますよ。


セミナーの案内を
近日中にしますので
楽しみにしていてくださいね。




 

 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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