発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行事や人前でも挑戦できる!白黒思考のゆるめかた

配信時刻:2025-11-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





行事や人前でも挑戦できる!
白黒思考をゆるめるために
発コミュを実践したママの
本音トークをリアルに
ご紹介しますね!





昨日までのメルマガで


嫌なことから逃げる子の
脳の仕組みや行動を引き出す
声かけについてお話ししました。


「苦手はやらせなくていいんだね」
そう感じた方も多いと思います。


ですが実際には、対応するのが
難しい、、
と感じていませんか?


なぜかというと
私たち親世代は
「苦手でも我慢してやりきる」が
当たり前の時代を生きてきたから。


だからこそ、
がんばり屋のママほど


「やればできる!」


と励ましながら
つい子どもを
追い込んでしまうんです。



だけど、それは
逆効果なんだよ、、、
ということを


10月の終わりからメルマガで
私の体験と研究と
脳科学に基づく
理にかなった実践方法を
ご紹介してきました。


例えば、、、
人に注目されるのが苦手で
人の目を気にしてしまうお子さんは


行事や発表の日になると
お腹が痛い、頭がいたい、、、
と言って行きたがらない。


出かける直前になって
「やっぱり行かない」
予定どおりに動けないことに
ヤキモキ。


こんなお子さんの
行動を邪魔するのが
白黒思考です。



人前で失敗するくらいなら
最初からやらない


間違えたら
笑われる


完璧にできないと
意味がない


こんな思考が邪魔をして
体調が悪化したり
直前になって拒否することに
つながりやすいです。


だからこそ
白黒思考をゆるめる
会話をすれば


ママの言葉を
受け入れることができ
ブレーキが少しずつ
外れていきます。


白黒思考をゆるめることは、
単なるポジティブ思考に変える
表面的なテクニックではなく


子どもの“挑戦する力”を
脳から育てる
ママの「実践力」なんです。




今日、発コミュの講座4回目を
受講されたママが
こんなことを
おっしゃってくれました。


(小2男の子のママ)
学校も病院も
なんでも嫌がって
暴言や暴力が激しくなり

どこを褒めていいのかも
わからなくて
笑顔でいられなくなりました。

そんな時に
大事にしたいことって
なんだろう?

って考えた時に
息子と私が
笑っていたい

そんなゴールを描くことで
褒めるポイントを見つけ
子どものタイミングを
待つことができるようになり

親子でケラケラと
笑い合う時間が戻りました。

ああ、いいな、、、
こういう毎日が
過ごしたかったんだ

と気づけたことが
一番の変化成長です。



(高校2年生のママ)
最初は正直に言うと
疑いの気持ちで
発コミュを始めたんですが
発コミュで私が1番変われました。

過干渉を手放せたことで
娘から本音が聞けるように。
 
今までは私に
怖くて言えなかったそうです。
 
ポジティブな言葉を
かけることの大事さを学び
1人じゃないって心強かったです。



(中2男の子のママ)
秋になってから
外に出るのを面倒くさがり
学校にいきたがらないことが
増えてきましたが
職場体験を3日間フル参加!

疲れているかな、と
心配しましたが
いい表情をしてたんです。

コンディションを崩しても
焦らずに声をかけることが
できるようになってきました。
 
 
 
(中2女の子のママ)
勉強をやり始めると
頭痛がする、、と
勉強を拒否していた子が
 
勉強の土台は料理で育つと
教えてもらって
料理を通して「できた!」を
積み重ねていたら
勉強をやれるようになりました!
 
ネガティブになった時でも
脳の切り替えを手伝う声かけが
できるようになっています!
 
 


4人のママたちは
最初から声かけが
上手だったわけではありません。


だけど、
白黒思考をゆるめることを
知識として知っている


だけでなく


とにかく
実践したからこそ
子どもの行動が変わりました。


そして
やって上手くいかなかったら
相談できる場所があるから
またチャレンジできるんです。



一筋縄にはいかない子育て。


がんばり屋さんのママだからこそ
今までのやり方を
変える挑戦をすると
未来の景色がガラッと変わりますね。



今夜はここまでです。


 

 

このメルマガは保存できます!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

初回だけ無料登録が必要です。
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 







==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}