発達科学コミュニケーション - バックナンバー

まだ間に合う!脳が育つタイミングと今すぐのサポートの効果とは

配信時刻:2025-10-10 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今日、お伝えしたい
ワンメッセージは

やり直すのなら今!


という言葉です。



ドジャースの大谷選手が
「憧れを捨てましょう」


という名言を言ったことを
覚えていますか?


私はこれ、子育てでも
同じことが言えると思っています。


私にはできない、
あなただからできるんでしょ、、
そんなふうに思っていませんか?



私のところに相談に来られる方は
長らく、発達の特性で
悩まれていた方も
多いです。


ですが、悩み続けてしまって
一歩を踏み出せない方もたくさん
おられるんです。





今日、ご相談に
お越しくださった方は

高校1年生のママYさん。


お子さんと仲良くなりたい!
なんでも話せる関係になりたい!
がんばりたい!と


発コミュをスタートすることを
決意されました。


ママのYさんは
育てにくさをずっと感じておられて
小1で集団行動ができないと
指摘されました。



学校から検査を勧められ
小学時代は支援級や
別室登校をしながら

6年間を過ごし、


中2で
自閉症スペクトラム症の
診断を受けました。


この辺りからガタガタと崩れ始め
中学の卒業式にも出られず


高校に進学したものの
入学式から一切登校できなくて
完全不登校に。


息子さんは、発達検査のIOが
120を超えていますが
数値が高いことが
いいとは限らないんです。


息子さんの数値は、凸凹が大きくて
とっても生きづらいお子さんでした。


理解はできるし
言われていることも頭では
本当はわかっているのに
情報の整理ができないから


周りからは
サボっている
怠けている
わがままを言っている


と勘違いされちゃうタイプです。


例えば、、、
カレーを作ろうと思った時に
冷蔵庫を開けたら食材や調味料は
たくさんそろっているのに、



あれこれ食材を持ち出し
気づくとキッチンが食材で山盛り。


結局、何から手をつけていいのか
わからなくなって
あきらめてしまって
カレーが出来上がらない、、、


そんな状態と同じなんです。


そうするとお子さんは
「誰にもわかってもらえない」
「どうしてこんなに辛いんだ」


となって矛先が
別のところに向きます。



学校に行けないのは
体調不良のせいだ!
家の経済状況が悪いせいだ!
パソコンを買ってくれたら学校に行くから!
全部ママが悪い!



と、環境のせいにしたり
周りを責めはじめるんです。



Yさんの息子さんも同様で
そんなお子さんに対してママは


親に感謝も出来ない息子に、
寄り添いたい気持ちと、
もう勝手にすればいい
という気持ちで揺れています、、、


と本音を吐露してくれました。


ママが悪いわけではありません。
お子さんの辛さを学ぶ環境が
なかっただけ。


それに、きれいごとでは
済まされないことも多いから

突き放してしまうことだって
あるんです。




ですが、このタイミングで
相談に来られたのは、



学校に戻ることよりも
社会に出るための力を
伸ばしてあげたい!
思えるようになったことと


強みを伸ばして
自信を持たせてあげたい!


楽しい会話をして
当たり前の日常を取り戻したい!


そう思われたからだそうです。






大谷選手の
憧れを捨てましょう、、、には、


憧れているうちは、
その人を超えられない。


できないと思っているうちは
できるようにはならない。


こんなメッセージが
込められていました。



できるかどうかではなく
やりたい!
やってみたい!
がんばりたい!


そう思うかどうかなんです。


1つ知っておいて欲しいのは
年齢が若ければ若いほど
柔軟に脳が育つということを。


自信を脳に貯めていく期間が
長い方がいいってことです。


スタートを切るのは
ママのタイミングじゃなくて
お子さんの脳の成長です!



2025年も残り3ヶ月を切りました!
先送りにして悩み続けますか?


子育ての軸を
手にするスタートを切りますか?



選択するは
お子さんではなくて
ママです。



苦手なことが多くても
活躍のステージに
上げてあげたいですね!






 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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