発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どんな失敗も“挫折”にしない!ママのリカバリー声かけ術

配信時刻:2025-10-09 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





どんな経験も
「失敗」にさせない。


どんな出来事も
「挫折」に変えない。


そんなママの声かけが、
お子さんの
自信と柔軟性を
育てます。



先日のこちらのメルマガの最後に
息子のエピソードを書いたのですが


まだ読まれていない方はこちらからチェック▼ ▼
過保護?過干渉?実はどっちでもいい。それよりも大事なこと



自分の才能がズルい事件
についてです!▼




先生のコメントが書かれた

連絡帳を見つけた私は


これ何?なに?って聞いても
連絡帳を奪われて
経緯を話をしてくれなかった息子です。


2日後に、もう一度
知りたいな〜って
聞いてみたんですけど


「もう、ええやん」って
また拒否されました、、、


さて、◯◯◯さんだったら
こんな時、どう対応しますか??


1)そのままスルー
2)もう一度諦めずに聞く
3)別のアプローチをする


さて、私はどれをやったでしょう?


答えは3)です。



そもそもなんですけど、
自分の才能がズルい!
って言った息子に対して
クラスメイトが
どう反応すると思います?


そう、
ご想像どおり
イジられたんですって。


そりゃそうですよね〜。


自己肯定感の低い日本で
しかも思春期中学生、、、


お前、すごいなって
プラスの意味で受け取る子なんて
ほぼいないんです。


本当にスゴいって思っていたとしても
きっと、口に出しては言わないんですよ。


私はそれを察したので
息子にこう声をかけました。


もしかして、イジられちゃった?


息子:うん


そっか、、、
だけどお母さんは
あなたに知ってて欲しいことがある。


その言葉を言えた自分に
自信を持って欲しいってことを。


自分に自信が持てることは
あなたの強みなんだよ。


確かにあなたは成績も真ん中だし
もっと頭のいい人もいれば
運動神経のいい人だって
たくさんいる。


だけどね、
どんなステージにいようとも
自分に誇りを持ってほしいんだよ。


今の自分に自信を持つって
なかなかできないことなんだよ。


あなたにしかない強みがあるから
堂々としていたらいいよ。


その言葉を発した自分に
自信を持ったらいい!


と話しました。



使う言葉で
脳は作られます。


どんな言葉を発するか
どんな言葉を使って伝えるのかが
とっても重要なんです。


誰とどんな
コミュニケーションをとったかが
1番、脳を左右する
ってことを
知ってください。


そうでなくても
発達グレーゾーンのお子さんは
ストレスに弱い脳を
していることが多いんです。


だからこそ私は
どんな経験も失敗にさせない!
マイナス感情にさせない!
挫折感を味合わせない!


そんなママの声かけで
子どもはリカバリーする力を
つけていきます!



子どもが落ち込んだ時こそ、


・結果ではなく「勇気」を褒める

・失敗ではなく「経験」に変える

・できなかったではなく
「挑戦した」に言い換える




お子さんの自信を奪わない
声かけをマスターしましょう!



自信という土台があれば
どんなこともがんばれます!







 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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