発達科学コミュニケーション - バックナンバー

過保護?過干渉?実はどっちでもいい。それよりも大事なこと

配信時刻:2025-10-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





今夜は


私って


過干渉かな?
過保護かな?


と迷っているママ必見!


過干渉や過保護であることを
心配するよりも
大事なことをお話ししますね。


SNSや子育て本では
「過保護は子どもの自立を妨げる」
「干渉しすぎは良くない」
といった言葉をよく目にしますが、


どちらが“正しい”とか“悪い”とか、
それほど大きな問題ではありません。


それよりも1番に考えて欲しいのが
お子さんの
脳が育つ関わりをしているか?

これだけなんです。





少しだけ
「過保護」と「過干渉」の違いを
整理しておきましょう。


◆過保護
 =子どもの失敗を先回りして守ること。
 「危ないからやめなさい」
 「ママがやってあげるね」


◆過干渉
 =子どもの行動や気持ちを
  コントロールしようとすること。
 「こうした方がいい」
 「どうしてそんなことするの?」


一見違うようで、
どちらも共通点があります。


それは、
子どもの脳が育つ
チャンスを奪う
ってこと。


脳は
体験や経験値の多さ
育ちます。



自分で考え、失敗し、工夫したり
楽しい!嬉しい!と感じる時に
最も発達するんです。


先回りして守られたり、
口出しされて
考える前に指示されると、


脳は「考えなくてもいい回路」
を作ってしまうんです。




私もまさに、
過保護と過干渉を
行ったり来たりしていました。


「危ないことはさせたくない」
「うまくいくように助けたい」


全部、子どもを思ってのことでした。


だけど結果的に、
息子は自信をなくし、
挑戦することを
怖がるようになっていました。



その時、
発達科学コミュニケーションに出会い、
脳を伸ばせばいい!
という新常識に出会いました。


正しいことを
子どもに教えるんじゃなくて
脳を発達させる関わりに変えただけ。


それだけで、息子は
自己肯定感がどんどん上がり
自分から動くようになったんです。




息子の連絡帳の先生のコメントにびっくり!
思わず、どんな話したの?って聞いたけど
恥ずかしがって今日は教えてくれませんでした笑
また、聞いてみます!




ママに今してほしいことは
脳が伸びる関わり方を
選ぶことです!



「どうしてできないの?」ではなく
 →「どうしたらうまくいくと思う?」


「早くやりなさい!」ではなく
 →「一緒にやってみようか?」


たったそれだけで、
子どもの脳にプラスの刺激が入って
行動を起こすスイッチが入ります。



ちなみに・・・
甘やかし子育てを推奨する
私ですが、、、


甘やかすのは
最初だけです!


脳が発達する入り口を

整えているだけ!


脳にいい刺激を入れてあげて
どんどん発達させるためには
脳に負荷もかけていきますよ!


それができるようになるのが
発達科学コミュニケーションの
声かけメソッドです!



ぜひ、子育てを
楽しんでいきましょう!




 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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