発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どうせ無理…すぐ悪い方に考える子の「脳のクセ」とは?

配信時刻:2025-08-06 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「どうせできない」 
「失敗するに決まってる」
「無理、無理、絶対ムリ」


チャレンジの前に
ネガティブな言葉が
出てくる子どもを見て


「そんなことないよ!」と
励ましたくなりませんか?


しかし何度「大丈夫だよ」
と言ってもうまく届かない。


むしろ
「ママは分かってくれない」
とすら言われる・・・。


これ、性格じゃなくて、
脳の反応パターンの1つです。





すぐに悪い方に考えてしまうのは
性格でも
甘えでもありません。


脳には、「危険を察知して身を守る」
センサーがあります。


このセンサーが敏感すぎる子ほど
何かが起こる前から


「最悪の場合」を想定しておこう
と先回りでネガティブに
考えてしまうのです。


「どうせムリ」と言うのは 
本当にそう思っているというより


そう言っておくことで
傷つかないようにしている
防衛反応
なんです。
 
 
 
特に白黒思考が強い子どもは物事を


成功 or 失敗
正解 or 間違い
できる or できない


のように
極端にとらえる傾向があります。


さらに、発達特性のある子の脳は、
情報処理の段階で 「自分を責める方向」へ
偏りやすい性質があります。


それに加えて
年齢が高くなるにつれ、
周りと自分を比べるようになり
劣等感や不安が強くなる。


これらが合わさると、
子どもは常に「最悪の未来」
を予想してしまい、


「失敗するくらいなら、やらない」
思考と行動をストップさせてしまうのです。


ですがママの声かけでちゃんと
ゆるめていくことができるんです。



 
 
小学6年生の男の子のママKさんからの
変化成長のメールをご紹介します。
 
 



 
息子さんのKくんは
私と出会った時は不登校約2年。


横になっている事が多く
あまり出掛けたがらない。
不安が強く1人でトイレに行くのも
留守番も苦手。


慣れていない人や場所も苦手で
自分で決めたり選ぶことも
なかなかできないお子さんだったんです。


それがどうでしょう。


ほとんど家からでなかった子が
学校に見学しに行けるようになったり


修学旅行に行きたい!と意思が強くなり
実際に修学旅行にママから離れて参加!


野球チームに入ることも決心して
練習をがんばっているんです。


こんなご報告が嬉しくてたまりません。


ママのKさんからも


発コミュを学んで実践していく中で、
子どもの小さな成長を嬉しく思っています。


躾の子育てを手放せたことで
私自身の気持ちが軽くなり、


子どもを褒められるようになったり、
困ったときでも対応を
考えられるようになりました。


もっと子育て楽しいと思えるように
これからも自分自身も成長していきたいです。


と語ってくれました。






悪い方にばかり考えてしまうときは
同意する、共感することが
ファーストステップです。


やる前からムリって思っちゃうくらい
緊張してるんだね


失敗したらどうしようって
すごく考えてるんだね


挑戦するって、こわいよね。
ママもそういうことあるよ。


脳に安心が届くと、
ネガティブ思考はゆるみます。


思考がゆるめば
「ちょっとやってみようかな」
という意欲が芽生えてきます。


意欲が芽生えるから
行動が起きやすくなり
自信のタネになるんです。
 
 
 
ネガティブ思考は
注意したり叱るのではなく


わかるよって
そうだったんだねって


気づいてあげることで、
手放せるようになる感情です。


悪い方に考えてしまうクセを
ママとのコミュニケーションで
改善していきましょう!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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