発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日ネガティブな子にママが最初に変えるべきたった1つのこと

配信時刻:2025-08-05 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





また落ち込んでる…


もう少し前向きに
なってくれたらいいのに…


そんなふうに感じたことのあるママは
今日のメルマガをぜひ
読み続けてみてください!


ネガティブ思考のお子さんの
思考を変えることをテーマに
今日からお伝えしていきますね!





ちょっと注意しただけで
うつむく


失敗しただけで
「もうやらない」と投げ出す


やる前から
「無理」とあきらめる


そんなネガティブ思考のループに
入っている子どもを見ると、
ママも不安になりますよね。


実は、そんなときに
ママにやってほしいのは、
声かけの順番を変えることなんです。



ネガティブな思考で
落ち込むわが子を見ると


最初はがんばって寄り添うものの
だんだんイライラしてしまって


「なんでそんなことで落ち込むの!」
「もっと前向きに考えなさい!」
「やるって決めたでしょ?」


というような正しい指摘を
してしまいがちです。


これって実は、 
ネガティブ思考を
さらに強化してしまう関わり
なんです。


なぜなら、
白黒思考の子の脳は
“できない自分”を見せることが
ものすごく怖いから。


その怖さのなかで
「できてない」と言われると


脳は「自分はダメな存在なんだ」
と記憶してしまうんです。


これが、繰り返す
「落ち込みループ」の正体です。





高学年になると、子どもは
「自分を客観的に見ようとする力」
が育ってきます。


それは裏を返すと
「自分をジャッジする力」も
強くなってしまう、ということ。



白黒思考のある子は特に、
・できなかった
・間違えた
・注意された


これをすべて
「自分の存在そのものがダメ」
と捉えてしまいやすいのです。


脳が傷ついているところに
ママの“正論”が
飛び込んでしまっている状態。


それでは、どんなに
前向きな言葉をかけても
届きません。



実は、うちの息子も
「叱るとすぐ落ち込む子」でした。


私が何かを指摘するたびに、
うつむいて無言。


何も言い返さないけど
目はうるうる。


「もう…全部やらない」
と言って布団にこもる。


最初は、
「強くなってほしいのに」
「このままじゃ社会で通用しないよ」
と思って、
さらに強く言ってしまっていた私。



今は
注意したりアドバイスする前に
“できているところ”を
一言、先に伝えています。


「〇〇まではちゃんとやってたよね」
「ここまでできてたから、あと少しだったね」


たったそれだけで、
息子の目が変わりました。


今では失敗しても
へっちゃらで
ポジティブ男子になっています!





今日からぜひ
ママにやってみてほしいのは、
“できてる部分”を
先に言葉にして伝えることです!


「ゆっくりだけど自分で最後まで読んだね」
「3問までは一人でできたね」
「今日は泣かずにトライしたね」


完璧じゃなくても
途中まででもいいので


“できてる部分”を見つけて
声をかけてあげるから


ポジティブな記憶に
書き換えてあげることができるんです。


そうすると子どもは
「自分ってダメかも…」から
「自分、やれてるかも!」に
思考が変わっていきます!



子どもが落ち込むとき、
「またか…」とママもつい
思ってしまうかもしれません。


その落ち込みの奥には
「本当はできるようになりたい」
「ママに認めてほしい」 という
まっすぐな思いが隠れています。


まずはママが
“声かけの順番”を変えること。


それが、ネガティブ思考から
抜け出すはじめの一歩になります。



明日は、
なぜ子どもはすぐに
悪い方ばかり考えてしまうのか?
を脳科学の視点からお届けしますね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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