発達科学コミュニケーション - バックナンバー

褒めてるのに全然届かない!白黒思考の子に合う褒め方

配信時刻:2025-08-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





「がんばったね」
って言ったのに無反応。

「すごい!」って褒めても
「別に…」とそっけない返事。

褒めると
褒めないで、といわれる

 
「なんで伝わらないの?」
「ちゃんと褒めてるのに…」
と、モヤっとした経験はありませんか?


実はこれ
白黒思考の子によくある
褒めが届かない現象なんです。


ネガティブ思考が強い子にとって、
褒め言葉は必ずしも
自信につながるとは限らず


それどころか、
脳が警戒モードに入ってしまう
きっかけになることもあるんです。





白黒思考の子どもは物事を
「100点か0点」でとらえやすく
完璧じゃない=失敗
と思い込むクセがあります。


だから
「すごいね!」「えらいね!」
と褒められたときは


まだできてないし…

ママは本当は思ってないよね?

こんなことで褒められるなんて
逆にバカにしてる?


と言うことありません?


これは、
「褒め=プレッシャー」
「評価=不安」
受け取ってしまうんです。


これが、ネガティブ思考にも
つながってしまうんですよ。



褒めるって、ママにとっては
愛情の表現だったり
自信を持たせてあげたいからなのに


子どもにとっては
「期待」
「ハードル」
「失敗への不安」として
伝わってしまうことが多い。


特に白黒思考のある子どもは
「完璧じゃなきゃ意味がない」
という思い込みが強く、


少しでもできていない部分があると
自分で“価値ゼロ認定”してしまいます。


だから、
褒め言葉が逆に
苦しくなってしまうんです。
 
 
「そんなことないよ」と
励ましたくなるかもしれませんが 
自分を守る術になっているので
評価しない関わり方が必要なんです。



 
 
たった2日目から夜尿症が改善した
レクチャーを受講して1ヶ月目の
小学2年生の女の子のママOさん親子の
変化成長ストーリーをご紹介。


最初のお悩みは、
人との距離感が近く
嫌がられても止めることができなかったり


自分の思い通りにならないと
イライラしてしまい
物や人に当たり散らすことがある。


不安が強く、ママやパパが一緒だと
行動ができるタイプ。


夜尿症がありお子さん自身も
不安に感じていました。


そんな中、6月中旬あたりから
体調不良を訴えて学校に行きたがらなくなり
発コミュを7月から受講スタート。


発コミュを受講して2日目から
連続して夜尿をしない日が続き
滅多に失敗することがなくなりました。


お腹が痛いと登校に不安があったけど
7月は行き渋りがなくなり
スムーズに登校!


そして、、、


ママの作る料理が
世界一美味しい!


ママとパパの子どもで良かった!と


ママやパパへの感謝の気持ちを伝えるなど
優しい発言が増えたそうです。



ママからいただいた感想は


長女にしっかりして欲しくて
厳しくしてしまっていましたが


発コミュの褒めトレをすることで
最初は褒めることが難しかったけど
自然と褒めることが
できるようになりました。


褒めることで子どもが機嫌がいいので
こちらも怒ることが減ったと思います。


と語ってくれました!


まだたった1ヶ月でのこの
変化成長です!





今日からぜひ試してほしいのは、
主語をママにして
“感情”で伝える会話です。


「すごいね」じゃなくて
「ママ、びっくりしちゃった!」


「えらいね」じゃなくて
「助かったよ〜!ありがとう!」


「がんばったね」じゃなくて
「見てて感動しちゃった!」


評価ではなく
あなたの行動が
ママは嬉しいんだよ
と言うことが伝わる会話です。


すると、
ネガティブな反応が減り、


「認められてる」
「わかってもらえてる」感覚が


子どもの中にしっかり残っていき
自信につながっていきます。


これが「自信のタネ」なんです!
 
 
「どうせまた怒られる」じゃなくて、
「ママはちゃんと見てくれてる」


これがネガティブ思考の子に
一番必要な安心。


ネガティブな思考のお子さんこそ
自信のタネをしっかり育てる
会話にトライしてみてくださいね!


 
明日は、
「元気出して!」の励ましが
子どもを追い込んでしまっているかも?
についてお届けしますね!





 

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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